寂れたショッピングモールでなぜ1447客もの買い上げ客数を獲得できたのか? | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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こんにちは。


内田です。


昨日記事に書いた1万点販売チャレンジの6月終了では3187点 1447客の買い上げ客数でした。


この館では平均的な客単価となっています。


ドンキホーテもお手上げの館で、テナントを集めておいて無責任に自分たちは下に移転するからと説明もなく一方的に内容証明を送ってくるよな企業が核テナントと言ういわゆる「残念」な場所なのですが、そんなところでも前年売上200%達成、販売点数3187点 お買い上げ客数1447客と言う数字が叩き出せました。


ここの館では近年で過去最高ではないかなって思っています。


商売していたらわかると思いますがこの数字はかなり凄い数字です。


別に自慢したいから書いているわけではありません。


誰でも出来ますよってことを言いたいだけです。


この数字を叩き出したスタッフ人数はたった4名です。


リサイクルは無駄にスタッフを多く雇います。


当店は年間2万点の買取も誇っていましたがそれもたった4人でやっています。


要らないんですよそんなに。


ではなぜたった4名でこの数字を達成できたのでしょうか?


詳しくはメルマガで書きますが、スタッフの皆さんの頑張りはもちろんですが、

一番は「あらゆる商品で地域1番店になっていること」です。


そうすることで短期間での認知度が高まります。


そして売り場を商品補充するだけで売れる導線やカタチをしっかり作っているという事です。


1週間で古着5000点を販売した東大阪で働く社長-image

1週間で古着5000点を販売した東大阪で働く社長-image


さらに買取広告が多い中あえて「売りの折込広告」を入れているのとブログの活用でデジタル、アナログがうまく絡まり加速したという点です。


最近はお店のブログは月に5記事程度の更新です。


それでも見たお客様から電話、メール、また来店での問合わせがあるのです。


2年間しっかり種まきした結果が今と言うことだと思います。


今月の結果で1つ2年間でやっておけばよかったというのは、セール時期にのみ売りの折込広告を入れるべきだったと思います。


客層をしっかりと把握し、そのターゲットに向けてやる折込広告だとかなりの反応が得られるのがわかりました。


またスタッフに会いたいというお客さんを沢山作ること。


私に会いに毎週北区から岸和田まで来てくださる方や多くのお客様がいらっしゃいます。


しっかりと種をまくことと、そしてそれをしっかりと育てること。


基本ですがここをわかっていない人は結構多くいきなり収穫したがります。


まずはどんな客に向けてどんな種をまくか?


そこから考えてみても良いと思います。



1週間で古着5000点を販売した東大阪で働く社長