セールも 先を考えないと定価販売が難しくなる | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

こんにちは。

PLUG内田です。

プレセールなどが続々始まり出した、夏商戦ですが、6月ってまだ実売なんですよね。

実売期は定価販売し利益確保が1番狙える時期です。

しかし、お店や会社のそれぞれの事情はあると思います。

セールででも売らないとキャッシュが回らなかったリ、在庫を処分したかったり、周りがやるからやらないとって考えてたり。

自社ブランドの場合は自由ですが、セレクト(様々な商品を販売)形態の場合は安くしなくても売れる商品、今安くしないと売れない商品と言うモノがあります。

目の前しか見ない人はこの見極めができません。

長い目でみたら良いのですが、如何せん目先の数字しか見ない経営者が多いのは事実です。

安くしなくてもいいブランドを安くすると客質は悪くなります。

そしてそのブランドの価値が下がります。

種も撒かずに刈り取りしか考えてない人はこういった間違いをおかします。

タネをまいたことが無いわけですから安くしたモノしか売れなくなるわけです。

結果常に毎日セールをしないといけないお店になるわけです。

アタマ使えないし、種蒔きできず常に新規客を追いかけないといけないのです。

リアル店舗ならまだ接客などでファンを作れます。

しかし、ネットショップでは致命的になるのです。

私は何か売る時や何かPRする時は3ヶ月前から準備します。

ブログに関しては長期的な戦略を持ってやっています。

その戦略の中に売りたいモノの準備を3ヶ月かけるわけです。

種蒔きしているモノに栄養や水を与えるのが3ヶ月なわけです。

結果はどうなると思いますか?

これからセールへ向けてあなたはどんな準備をしていますか?

あなたなりの答えを見つけ実践してみてください。





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