こんにちは。
PLUG内田です。
ファストファッションも専門店化していく昨今。
それはECサイトも同じかもしれません。
アマゾン、楽天、ヤフーが大手モールで、このようなモールのファッションに特化し成功したのがZOZOタウンだったりします。
インターネットはロングテールが検索性に優れ物が売れる仕組みだったりします。
アマゾンは5000万点の商品量だそうです。
ここまで商品量があるサイトには当然大手しか対抗できないと思います。
そして出てきたのがこの「MYGOD.JP」というサイト。
「MyGOD.jp」では、今までどの通販サイトでも見つからなかった掘り出し物や、質の高いハイエンド商品のみが取り扱われる。
メンズ・ウィメンズで構成される商品のラインナップは、「MyGOD.jp」によって神様のような存在であると認定されたファッション業界の人物「GOD」がキュレーターとしてセレクト。
6月24日にオープンする。サイトでは、「Riva(リーヴァ)」のボート(9200万円※為替による価格変動の可能性あり)や英国御用達ジュエリー「Gem Palace(ジェムパレス)」のジュエリー(380万円)などの高級品を中心に展開。
アルマーニ元副社長の酒井壽夫とGILT元社長の桑野克己、元ユナイテッドアローズのバイヤー村松規康によるによる新プロジェクトで、5年後には年商100億円を目指すという。(ファッションスナップドットコム)
キュレーション型のECサイトで、富裕層に特化したサイトになりそうですね。
個人的にはアパレルの人間ってまだまだお客様目線になれている人が少ないように感じます。
良いものをセレクトすれば売れる。
良い服作りをしたらお客さんはわかってくれる。
といった売り手や、作り手目線が圧倒的に多い。
販売員の接客も売り手目線の接客でしょ?
僕も持っています。
そんな君の情報は本当に要らない。
このようにお客さんが何に困っているかを知らないわけです。
知っている人に向けてやるならいいのですが、新たな需要の喚起を行わないと身内だけのような気がします。
ブログとか見ましたがキレイです。
が情報が少ないのです。
まぁ富裕層相手なのでその辺は考えずにいいけるのでしょうか?
サイトが完成してから検証したいと思います。
