こんにちは。
PLUG内田です。
インターネットが発達し、様々な情報が飛び交い、ある程度はネット上で調べたら解決出来ることも多くなってきたのですが、ネットリテラシーのない会社はまだまだ多いと思います。
とりあえずまわりがブログをやっているからやるとか、HPを作っているから作るとか。
SEO、SEOって言っているから業者に頼むとか、ネットショップが実店舗を持つより経費がかからないから儲かるなど、リテラシーがない会社や人はこの様に考えます。
更に撮影するには機材がが必要でアップする人、受注する人、デザインする人、
SEOする人など雇ってしまうところもあります。
もしネットショップをやってしまってこれだけの人員を雇ってしまった場合は利益はほとんど出ないでしょう。
ネットショップの場合超有名な商品や旬な商品だと即効性が見込めますが、多くの場合はロングテールの長期スパンでの売り上げの安定です。
アマゾンは超ロングテールの仕組みです。
膨大な商品群のお陰で検索優位性を高め、またニッチな商材もある為他社が扱っていないようなものまで販売しています。
レビューでこんな遊びもあります。 (笑)
そしてアマゾンはオートメーション化しているので人件費は少ないはずです。
大手が人件費を削っているのですから小さい会社が人件費にお金をかけるのは意味のないことです。
多くの会社や、働く人はもっと人がいればって言います。
しかしそんなに人って必要ですか?
私個人の見解では3人くらいで回して徹底的な無駄を省けばリサイクルのネットショップで1000万売り上げで利益300万位は月に出せると思います。
これは徹底したやり方なのですが、多くの人はネットショップを作って商品を沢山アップしたら売れるって思っています。
ロングテールになるので沢山アップするのは間違いではありません。
しかし小さな会社はアップするだけではお客さんは知らないですよね?
誰に売るかを明確にターゲティングし、そのお客さんに向けて販売するから売れるわけです。
商品を仕入する段階からそれは決めないといけません。
ただお客さんが安いと思ってくれる価格だから売れるとか、セールしたら売れるとかその様に考えていたらおそらく価格競争に巻き込まれて永遠に飲まれていくだけだと思います。
お客さんは今モノよりコトを重視するようになって来ています。
それが共感の時代です。
何の理由もなく毎年やっているからでネットショップでセールをしていてもそんなに売れていませんよ。
どこでも日夜セールしているわけですから。
アナタのお店なんてお客さんは知らないわけです。
セールをしなくても物は売れます。
在庫処分の為のセールなどはもちろん必要です。
そのセールをする為にどれだけ見込み客を集められるか?
結局売れる、売れないは集客なんですよ。
どれだけ多少となる濃いお客を集められるかです。
そこをわかっていない会社や人はまだまだ多いと思います。