こんにちは。
うちだ広大です。
「既存のモノでも提供する価値を誰にズラすかでビジネスチャンスになる。」
出生数が過去最低を更新し続け、高齢化はドンドン進んでいきます。
労働力、また消費が下がっていくことを懸念されています。
労働力は無駄が多かったので無駄を無くせばそんなに雇用数っていらないと思います。
問題は消費です。
今より今生まれた子どもの未来は明らかに消費は減退しています。
10年後の消費も落ちています。
確実にオーバーストアですよね。
既存の業態は大きく価値観を変えていかなくては今のままでは危険かなって思います。
若者のファーストフードの印象があるハンバーガーショップですが「ドムドムバーガー」は高齢者やシニア層から人気があります。
TVでもやっていましたが、落ち着いてゆっくりできるそうです。
2年くらい前に天神橋筋の商店街に所用で行ったのですが、ここの商店街のゲーセンを見てびっくりしました!
午前中だったのですが老人で埋め尽くされています!
写真はさすがに撮れなかったのですが、この事実を目の当たりにして、
シニア向けのゲームセンターを作ればかなり需要があるよねー!など友人に話していました。
みんなはないやろーって言っていましたが、最近パチンコからゲーセンに流れる人も多いように感じます。
50代以上にターゲットを絞ったゲームセンターが流行るのではないかなって思っています。
少子化になると今のゲームセンターではゲーム需要はないです。
しかし高齢者にターゲットをズラすことによって再度盛り上がりを見せる事が出来ます。
またゲームセンターで老人同士のコミニュケーションなどで安否確認も出来るようにすればよりいいですよね。
これはDSやゲーム機も一緒です。
しかしファミコン世代をターゲットにしたゲーム機やゲームソフトがもっと出てきても良いかなって思います。
この様に既存のものでも販売する対象の年齢をズラしたり、与える価値を変えていくと新たなビジネスチャンスになり再度上昇曲線を描けると思います。
もし成長曲線が下降に差し掛かったサイクルでも一度この辺を見直すことでもう一度成長するのです。
完全にサイクルが終わっているものもあると思いますが、一度ターゲットをズラすことも考えてみてもいいと思います。
日常のふとしたことからビジネスにつながることは沢山あると思います。
集客する為には?
こんなアンテナを日々張っていると集客についての情報のシャワーを浴びる事が出来ます。
普段気にならないゲームセンターもあれ?って思うわけです。
この様に日常の疑問を解決する事がビジネスにつながりますよ。

