そこに行く「理由」作りってしていますか? | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

こんにちは。


PLUG内田です。


GWはいかがでしたでしょうか?


大阪はグランフロントが出来て梅田地区でもグランフロントにお客をとられたと言っているお店も多かったようです。


心斎橋界隈もそうでしょうね。


かわいそうなのが梅田OPAな気もします。


神戸にはumieが出来て、関西だけでも競争は激化しています。


そんな中個人や中小企業のお店がうちには関係ないって言えるのでしょうか?


関係ないって思っている間にアナタのお店の商圏のお客さんはグランフロントにせっせと出かけていくのです。


心斎橋に行くのです。


神戸に行くのです。


なぜか?


いく「理由」が出来たから。


特にグランフロントは連日TVやマスコミに取り上げられています。


それだけで行く理由となるのです。


人混みが嫌いな人もいるかとは思いますが、やっぱりTVやマスコミの影響力はすごいと思います。


あなたがどこかへ出かけるときはどんな基準で出かけますか?


どこかへ出かける基準って過去の情報からではないでしょうか?


何となくあそこへ行こうって行ったとしても何かしらの情報が基準になっています。


TVで見た、雑誌で見た、誰かが言っていた、以前行った場所など。


そんな「理由」でふらっと行っています。


「理由」になるのって有名な場所だからでしょ?って思う人もいると思います。


しかしアナタのライバル店はなぜ人が来ているのでしょうか?


近所にあるショッピングセンターはなぜ人がいるのでしょうか?


なぜそこでお客様は買っているのでしょうか?


そんなとこよりうちの店の方が品ぞろえいいよ!なんて思ってないですか?


品ぞろえが良くてもあなたのお店に行く理由がなければ行きませんよね?


アナタのお店にお客様が来たくなるにはどんな理由が必要ですか?


それはそんなに難しいことではないと思います。


そもそもまずお客様はアナタのお店を良く知らないのです。


アナタのお店を、そしてアナタを知ってもらうためにはどうすればいいでしょうか?


店舗数が多い社長等は会社の知名度が上がるような動きをするべきだと思います。


今来てくれているお客様の来てくれた「理由」を聞いてみるアナタのお店がどう評価されているのかがわかると思います。