自分の事ばかり話していませんか? | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

こんにちは。


うちだ広大です。


「自分のことばかり話していませんか?」


今日は少し真面目なお話です。


飲食などと違い、アパレルを含む小売は店に来てくれたからってすぐにお金になるとは限りません。


場所や商品力もありますが、やはり重要なのは接客です。


私はアパレル業界に15年程います。(働きながら他の仕事も沢山しましたが)


百貨店などは褒める接客です。ファッションビルも似たようなもんですが、粘着接客と言われます。

なに触っても、「それいいですよね」「僕も持ってるんですよ」、「今一番人気で、ラスト一枚なんです」。


少し興味があったのに、いきなりこんな接客されて、ゆっくりみれなさそうだからこの店やめよって思うことは日常茶飯事だと思います。


上記の販売員から発する情報ってお客様は最初の段階ではどうでもいい情報で、お客様からすれば、聞いてねーよって思っています。


最近はKYな販売員や、質の低い下品な販売員が多く、何触っても似合いそうと言ったり、こちらの意図が読めず、自分が好きな商品をごり押しする人、なあなあで仲良くなれば売れると勘違いしている人、いきなりタメ口など色々あります。


こういう接客する販売員からは買いたくないですよね。


全てに共通することなんですが、自分の事しか話してないんです。


接客はお客様の情報を引き出し、先回りし、お客様がして欲しいことをすれば売れます。

心理を読み先回りし、芽を摘んでいくことです。


今相手が何を求めているのか、観察し、行動すればいいんです。

それがお客さま目線です。


なんか恋愛と一緒なのかもしれません。


恋愛でも自分のことしか話さない奴は嫌われます(笑)


押しても駄目なら引いたりもします。


仕事のスキルって子供のころから養われた生活の中に全てあると思います。

だから子育てって大事ですよ!


先回りして何でも駄目って怒りレールをきめてしまう親が多いんちゃうかなぁ?

子供って親より未来を生きるんです。


親が出来なかったことでも子供が大人になる頃には出来るようになるかもしれません。

だから親が子供の未来を決めると親を超えることは出来なくなります。


子供の方が確実に先を進むんです。出来ないことも出来るかもしれない。

これくらい思わないといけないかなって思います。


だから相手に対してどんな質問をし、どんな話を引き出すかが大切です。


まずは話をしっかり聞くことですよね


それだけで仕事も家庭もうまくいきますよ!