うこんにちは。
うちだ広大です。
僕は、子供と見るプリキュアや戦隊ものまた漫画から学んだりすることが多かったりします笑
そして以前ジャンプを読んでいたらこち亀を読んで非常に学ぶものがありました。
百貨店の話だったんですが、昔は物がなかったから楽しさを追求していたように思います。
家族が楽しめる場所、多くのものが買えなくても来てよかったなぁ、またいきたいなぁって、別に欲しいものがなくても思ったと思います。
それだけの魅力がありました。
小さい頃に家族でよそ行きの服を着て、買い物にいき、ご飯を食べることがすごくワクワクし、前日からウキウキしていました。
あれからあのときのワクワクを超える買い物は無いような気がします。
今は物に走るショップが多く、どこも売れてるから仕入れするような感じです。
こんな感じなお店だと必ずそこに行かなければいけない理由が無いんですよね!!
こち亀の最後にこんな言葉がありました。「その場所自体に価値があった」
その場所に行くことに価値がある、想い出が残る、ワクワクする。
人、コト、物など最近アパレルではよく言われてて、コトが重要だとか言われますが、「その場所自体に価値があった」。この言葉がすべてではないでしょうか?
広くして、ブランドやテナントを沢山入れてもどこかには同じような店があるんです。
やはり想いなんだなぁっておもいました。
人が集まる場所ほど想いを大切にしないといけないのではないでしょうか?