ネットショップでは値下げは定期的に見られないと意味がない。 | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

こんにちは。


PLUG内田です。


3月だけでマスターマインドジャパンのみで113万の売上でした。


なぜこの売上を確立できるのか?


ただ画像を沢山使って見せたから。


人気商材を集めたから。


商品を沢山アップしたから。


答えはNOです。


アパレルでネットやってアップしてすぐに売れるものは安いもの。


安いものなんて競合が多いから薄利多売でやらないといけない。


こんなこと今は小学生でも分かることです。


中間プライスもマスの層がターゲットになるから競争が多く結局価格競争になる。


つまり他社と同じ商品を集めて、相場の価格帯の同じ価格をつけたって売れないの。ネームバリューのある大手の方が安心感があるから。


扱っているサイトは他社よりも高い金額で動きます。


同じ状態でも倍の値段で売ることが出来ます。


なぜ売れているのか?


人気だから売れるとかしか考えられない思考停止の人が結構多い。


だから売りかたを知らないの。


そして永遠に自転車操業。


人気あるものを沢山集めたって売れないよ。


他社に埋もれるから価格勝負にしかならない。


マーケットの先を読んで流れを作らないと。


その先を考えてどんなコトが起こるか?


そこの流れまで読むと高いものもちゃんと売れる。


あとはどんなターゲットに売るかを細かく想定して買取をし、値付けをするからそのターゲットに届く。


相場しか見ていないやつばっかで、誰に売れることまで考えて買取立てているやつなんていないでしょ?


そこが「センス」ってやつ。


ターゲットを絞るから楽天内でも検索エンジンでも検索される。


そのターゲットやタイトルのつけ方がインターネットのセンス。


そこにはネットの知識は一切要らないの。


ほとんどのWEB屋がやるのはロボット対策。


お客様の気持ちが分からないから検索上位に上がったとしても売れないの。


検索エンジンの向こう側にはお客様がいます。


人を介するものには必ず買い手と、売り手に分かれます。


そこを汲み取れるか取れないかがセンスです。