盆暮親爺(ぼんぼおやじ)の Bon Bon Voyage -21ページ目
少し寝坊したので、
間に合わないかと半ば諦めながら、小松原海岸手間の丘に向かう。

この場所には30年前からお世話になっていて、
一時期には、日の出時刻に道路が渋滞するので、夜中の2時過ぎから場所を陣取り車中泊をしていました。娘たちとも数回一緒に来られた思い出の場所でもあります。

いつの頃からか、しばらくの期間クルマが一台も止まらない時期が続いて、車中泊はやめていたのだけれど、昨年位から徐々にまた人が集まってきている印象があります…









現に、いつも車を止めている畦道には、沢山の人が居て…
「これは来年から車中泊復活か?」
と思いながら帰途に。

途中、道の駅とよはしに寄ると、
店内無人の中、蛍の光が流れていて…

初日をバックに蛍の光を聴く…
なかなかシュールな情景でした。




今年末も、

砥鹿神社奥宮から始まる晦日詣りを終えることが

出来ました。


気付くと、画像に収める事を忘れてしまい、

僅かなものとなっておりますが…


まずは、砥鹿神社奥宮一ノ鳥居



砥鹿神社奥宮本殿より、

少し降った所にある八柱神社



その八柱神社の背後にある天の磐座




砥鹿神社ご祭神 大己貴命の荒御魂が祀られている

荒羽々気神社

“アラハバキ”という名が、縄文 蝦夷を想起させてくれます…


この後里宮に行くと、知り合いに遭遇。

知り合いと一緒に来られていた女性と意気投合してしまい、1時間半も語り合いが止まらないという…


昨年は、奥宮で

長野から安城市の学校に転任された女性と諏訪大社や海山農林の会話が止まらず…


何かしら、日暮れ前に参拝が終わらない事が起きる…


里宮を後に、冷え切った身体をクルマのヒーターで暖めながら、豊川稲荷へ参拝。


そして、

豊川五社稲荷一ノ鳥居


昨年、見られなかった屋台が復活していました。


最後に地元氏神様にご挨拶するのですが、、

帰宅したのが21時過ぎ…


さすがに今回はご無礼してしまいました…