Happy blue, Weep blue -7ページ目

Happy blue, Weep blue

空 を 泳 い だ






このCMすごくすき。きれい。木漏れ日も空も女の子もきれい。流れているメロディも白い家もすてき。

こんなふうに生きたいなあ。








しろいうさぎが空を飛んでいた。

ピンクの花ばっかり摘んでいるね、すきなの?ぼくはここがすきだからね、見渡していたいんだ。

春のことはたくさん思い出せるのに、すぐに忘れて生きているの。



みんな、目が見えなくなってしまえばいいのにね。そしたら、ぼくは、だれの視線も気にせずに生きられるんだから。



海ならいいのに。クロール?バタフライ?そんなことしなくても、すいすい泳げちゃうんだから。

砂のなかで眠るんだ。白い宝石を守ってるんだよ、ぼくらは。

青空を泳ぐのが、きっとなにより心地のいいことで。水の音がする、夏の空を選んだんだ。透明のなかで、ぼくらは水になる。溶けてしまうんだ。

よかったよね。そんな声が聞こえた。ほんのすこし、離れたところで。

うん、よかった。水になれてよかった。きもちよかった。うれしかった。



魚になった。夏を泳いで、水を飲み込んで。



白いカーテンが風に揺れている。ソーダとバニラのストライプが行き交う。春の緑の、においがする。風が吹いている。そよそよと、通り抜けていく。

くじらの靴。ストライプの靴。ネイビーの靴。とんとんと、つま先で地面をたたいた。別れの瞬間は、なんとも呆気ない。たしかにね、納得してしまう。そうして寂しくなる。



ソファーに話しかけている。みずたま模様の涙が、画用紙にこぼれて、色が塗れたら。

どんなに叫んでも笑っても、よかったんだよ。歌をうたっても、よかったんだよ。ガードレールの上を、バランス取りながら歩いている。帰りたいよ、帰りたくないよ。そうやって話しているの。

ガイドブックがあればなあ。わたしが言う。そうだね、そうすればずいぶん楽だけど、どこにあるかわからないよ。ソファーが言う。



じぶんで作らなくちゃいけないみたい。わたしが言う。そうか、そうかあ、じぶんの力で生きられるなんて、幸せだね。ソファーが言う。ばいばい、ばいばい、わたしはもうここにはいられない。ソファーが言う。ばいばい、そう繰り返して、泣いてばかりいた。






ピューロランドに行ってきました。何年ぶりだろ。全然憶えてなかったからすごく新鮮で楽しかった。ていうかかわいくて癒された。キャラクターが優しさに溢れてる。どのキャラも。ファンサービスがいいていうか愛想がいいというか・・・。素晴らしかった。ディズニーだと運で撮れるか撮れないかだけど、ここだと心から満足できるような触れ合いが楽しめる。あー、よかったなあ。思い出したらまた行きたくなってきた。







星も見えるような朝

夢を追いかける この手を伸ばして

ねえ さがして

もう会えないなら



夕暮れの雲の向こう側に行く方法が、本に載っていた。読んだはずが、頭に入らなかったみたいで思い出せない。足が、地面にくっついちゃったみたいに動かない。内側から砂に変わっていってしまう。さらさらと指先からこぼれていく。

やっと気づいた。戻りたいと願ってしまえば、もう戻れることはきっとないのだと。

雨も降ってないのに傘をさしたい気分だ。日も暮れるから、それももう必要ないか。パーカーのフードをかぶって、砂になって消えていく自分の右手を見ていた。雲の向こう側は光っている。きっとまだ太陽がいるんだ。

頭が真っ二つに割れそうなほどの痛みにくらくらしながら、遠くで聞こえる犬の遠吠えに目を閉じた。










何にも大事にできない人間が、大事にされるはずもない。一緒にいけるものなら、あのときわたしもついていきたかった。空には何にも無いといいな。感情も涙も、無いといいな。

在るのはたったひとつ、目に映るものが、青色だったら。








友達と日光までいちご狩りツアーに行ってきました。すごくおいしかった。初めていちご狩りしたよー。

楽しかったです。日光も観光できたし。東照宮でお参りもしたよ。

いちご大福とかショートケーキとかスイーツの食べ放題もおいしかった!ヾ(@^▽^@)ノ








藤もう終わってた。枯れかけの藤です。ぜんぜん色が分からないけど。

こんど藤祭りとか行きたいな。