Happy blue, Weep blue -11ページ目

Happy blue, Weep blue

空 を 泳 い だ





今日はソフトボールの試合をしてきたよ。久々の運動すごく楽しかった!

まだまだ青春の延長線楽しんでる。スポーツってやっぱすごく楽しい。

今日は日差しが暖かくて晴れててよかった。また行きたいなあ。






ぬるま湯のような陽気のなかを笑って走った。藤の花が降ってくる、木漏れ日を見上げてきらきらしていた。生きているのが楽しかった。不満も自己嫌悪もぜんぶ瓶に詰めていたら、いつのまにか星の砂に変わっていたんだよ。いつのまにか、忘れちゃう。そんなことができたんだ、少し前まで。



泣きながら、星の砂をばらまいて、いまは、いまは、泥の詰まった瓶を抱えて生きている。洗い流してしまいたいのに、自分の涙ではもうなにもきれいにできない。



ぬるま湯のような、陽気のなかを走ったら。笑って、走ったら。

もういちどきらきらできるかな。泥が落ちないなら、瓶ごと捨ててしまおう。きれいな瓶を抱えて、そこに青空とか藤の花とかチョコレートとか詰めよう。




どんなふうに生きれば幸せになれるんだろう


苦しい今を変えたくて でも答えは出ないまま


どこへも行けず青い空見上げてた







自分が好きで 自分がイヤで


踏み出せないまま変われないと決めつけて


愛も希望もなくて 大切なのは自分だけで







(♪高田梢枝)






昨日は友達と三人で新宿に遊びに行ったよ。新宿で遊ぶなんてめったにないからすごく緊張したけど、楽しかった。

今まで東京なめてたσ(^_^;)人が怖いから行かないとかばかにもほどがあるでしょ。やっぱり本物の都会は違う。かわいいものがたくさんあって困った。今までわたしは損していた。

ねずみのピアス。買っちゃった(>_<)悩んで悩んで結局ふたつ・・・。てへぺろ(←古い)



夜は飲み屋で。友達がついこの間誕生日を迎えたので三人で乾杯しました。安定のカシオレ。おいしかった。すごく楽しかったなあ。また新宿行きたい。



さいきん、自分を元気づけるための、画集を製作中です。

描いててとても楽しい。テーマは「涙」。



虹を拾ったり、すきなものを集めてみたり、飼っていた小魚を空に放したり、だれにもじぶんを見られたくないと願ったり。



そうやって春を待って、待っていたいな。



んー。



なんか、なんていうか、いまとても満たされている。晴れてないのに、部屋きたないのに、これからバイトなのに、マイナスの中でいまとても穏やかな気持ちでいる。

いい予感がする。自分を好きになれそうな、曖昧だけど。変われそうな気がする。ちょっと、何だろう、心が晴れそうな。



どきどきする。戻れそう。よくわかんないけど。黒い心がどこかへ行ってしまいそう。





雪が溶けたら、何になるとおもう?



純粋に、水だとおもった。雪が溶けたら水になる。得意げに答えたわたしを、呆れたようにきみは見たね。



雪が溶けたら、春になるんだよ。



そう言って笑ったよね。



血も涙も、心も、何にも持っていないロボットになれたらどれほど楽だろう。そうすれば、自分の手で心を汚すことも、泣くことも、これ以上自分に失望することもなくなる。

暗闇に放り出されたんだ。芯まで染まった悪意を落とすには、どれほど強力な漂白剤が必要なんだろう。

ロボットになって心臓を握りつぶして、煩わしい脳内の暗闇をすぐにでも消してしまえないかな。









さいきん太陽の光を浴びてないなーとおもい、近所を散歩してきたよ。

マンション工事中で、カーテンを開けられないんだよね。暗い部屋に引きこもってるんだよね。

だから寒かったけど、久しぶりの散歩気持ちよかった。早く春になって気持ちいい温度にならないかなあ。


梅の花がきれいだった。とてもいい匂いがしたよ。







人魚になりたいな。小魚のままでもいいとおもっていた。

だけど水がきれいだから。みずいろがきれいだから。

泳げるようになりたいな。遠くの海まで、行けたらいいのに。