Happy blue, Weep blue -10ページ目

Happy blue, Weep blue

空 を 泳 い だ






どこへ行ったら、幸せになれるの。






それは、きらきらと眩しい。太陽の光が落っこちた、海みたいに。

それは、ふわふわと温かい。犬の背に顔をうずめたときみたいに。

それは、さらさらと心地良い。透明の春風が頬をなでるみたいに。



今日はキャンディが降ってくるんだって。青空に向かって歌をうたったらね。





* Springの画像 プリ画像




分かる気がする。春になって、薄いむらさき色の太陽がきらきら光ってる。

大事なものが、ほしいなあ。空に飛んでいく光になりたいな。ひとつ、ふたつ、花を水面に浮かべては泣いている。



分かる気がするよ。分かる気がする。いつだって真剣さを求めてる。悲しみに暮れた太陽。怖がってばかりいるんだ。夢のなかでだけ生きられたらいいのに。











宝石をばらまいたので、道がぴかぴか光っていた。こんぺいとうが降るから、五月になったら、ここはとてもきれいになるんだよ。花のにおいが好きで、パステルカラーの休日に、散歩した。

この手で生み出したものが、素敵なものだったら、いいなあ。

いいなあって、おもったんだよ。わたしの描き出したものが、素敵なものだったら。





ほど遠いの。ほど遠いの。帰りたいの。戻りたいの。ほど遠いの。ほど遠いから。うつむいてる。うつむいてるの。空を見たくても。












今日は免許を取ってから初めての運転で清里までドライブしてきた。寒かったけど山がとてもきれいだった。

運転楽しかった!駐車をもっと練習しないとだめだ。



いい天気でよかった。きもちよかったー。



他のだれにもできないことが、じぶんにはできると信じたい。きっとだれもが願うそれは、いつか叶えられるほどありふれた、そしてとてもささいなこと。




ぼくが幸せになるためには、きみがいなくちゃいけないんだよ。




他のだれにもできないことが、きっとじぶんにもできる。ずっとずっと、何にもできないって思ってた。黙っていようと思ってた。

だけど、じぶんでじぶんに言った。わたしが幸せになるためには、きみがいなくちゃいけないんだよ。




いつか、こんなことを、他のだれかに言えたらいいのに。





田島に行っていたときの女子寮のみんなとディズニーシー行ってきました。めちゃんこ楽しかったです。

いちごのポップコーン初めて食べたけどすごくおいしかった。また行ったら食べたいな。

夢の国はほんと何回行っても楽しいです。






手を伸ばせばすぐ届く距離。星のような歌声。絵の具の匂いも消えない。

ほんとうはね、色えんぴつがいちばん、すきなの。

海の上を歩けるんだ、みずいろの靴を履いたら。白いワンピースが風にふわふわとなびくのを見ながら、口笛を吹く。

夏みかんが沈んでるよ。ぽたん、ぽたん。



ぽたん、ぽたん。



きいろい絵の具をしぼりだして、海にこぼしたら。夏みかんになるんだ。網ですくって確かめたの。ラムネの味がするんだって。青空とおんなじだね。

手を伸ばしても届かない距離。月のような沈黙。絵の具の匂いが消えてしまったら。