身だしなみは靴から(雨のお手入れ) | REZERO-リゼロ-
昨夜の東京は雨雨
自転車でカサをさしながらの走行自転車
太ももから下は、案の定雨ざらしで靴までビッショです。

そこでいつも困るのが、靴に入れる新聞紙。
実は新聞をとってないので入手に困ります。

しかたなくコンビニで新聞を買いに。
ついでにハーゲンダッツとプリンとポテチも
購入してしまい、深夜食尽してしまった マーサです!


今日のテーマは 雨で濡れた靴の手入れの基本を簡単にご紹介です。

<雨で濡れた靴手入れ>
男前の作り方を語ろうのブログずぶ濡れで色が変っちゃった!
【1.水気を抜く】
 まず汚れを拭き取り、新聞紙を靴の形を整えながら中に入れます。
 次に風通しの良い日陰で半日程乾かします。
 直射日光や直火などで急激に乾燥させると、
 革を硬くしてヒビ割れの原因となるので、やめましょう。
【2.塩吹きはクリーナーで取る】
 乾いたらあとにブラッシングしてシュークリーナー(汚れ落とし)
 で汚れを拭きます。塩吹きが出ていることがありますが、
 これは革の塩分や汗がしみ出たものです。
 布地にクリーナーを取って、拭き取りましょう。
【3.クリームをつける】 
 ラスタークリームを薄く伸ばしながら、ムラなく塗って磨いてください。
 このクリームはヒビ割れを防ぎます。
 革底には、ミンクオイルを薄く伸ばして、油分を保たせてください。

 
 まずはこの3点を徹底してくださいね。
 革靴に愛情を!