早朝に目が覚めてしまい、録り溜めしていた映画「ウォール街」
を見つけて、1時間ほど観てしまいました。そこに登場する若きマイケルダグラスが
スーツ姿で登場するんですがこれがまた格好よくて、
朝からテンションアゲアゲだったマーサタキザワ
です。
ということで、本日のテーマは「スーツの似合う体型の条件」です。
日頃の意識とスーツが似合うための体型とは何ぞや!を調べましたので参考にしてください!
まず、スーツの似合う体型に必要なことそれは「姿勢」です。
どんな体型をしていても姿勢が悪いと見た目は最悪
です。スーツに限らずどんなファッションも同じです。
次にスーツに似合う体型です。
【大胸筋】鍛えましょ!

欧米の人がスーツが似合って見えるのは痩せている人でも胸板は意外と厚い。胸板を形作る大胸筋が貧弱だとスーツの胸の部分にシワができてしまいます。
大胸筋を鍛えてスーツを着たときに胸の部分に張りがでます。
でも鍛えすぎると胸板が厚すぎてVゾーンが不自然に開いてしまいます。
【三角筋】鍛えましょ!

肩のラインが美しいと格好よく着られるようになります。スーツと肩幅は合っていても丸みのある肩の筋肉が無いとシワが寄って張りがありません。肩のラインを美しく保ってくれているのが三角筋と呼ばれる筋肉です。
三角筋が鍛えられると肩幅が広くなりボリューム感も出るので、ジャストフィットしたスーツを着ればデキル男完成です。
【広背筋】鍛えましょ!

スーツを着用した広い背中を魅せるためには広背筋が重要になります。体の厚みは大胸筋だけでは片面だけになってしまいます。両方鍛えて真の男!
広背筋とはわきの下から背中にかけてある大きな筋肉で逆三角形の男らしい体型に不可欠です。
【大殿筋】鍛えましょ!

スーツの後ろ姿、とくに上着を脱いだ時に目立つのがヒップラインです。お尻がだらりと垂れ下がっていたり、パンツがぴちぴちになるようなデカイ尻は恰好悪いです。
大殿筋を鍛えてパンツが似合う引き締まったお尻を目指しましょう。
弛んだ腹を眺めながら書いてみた、マーサでした。

次回は、各筋のエクササイズのご紹介をします!
