受験となりますと
同じ成績の子も多々いらっしゃるでしょう。
そこで、面接で人なりをみられるわけですけど。
さて、もしあなたが面接官として
どのような方を合格にしたいですか??
勉強はできそうだけど、それっぽい感じの子もいれば
元気いっぱいの子もいるでしょう。
勉強はできる。
でも元気な子じゃないイメージだとどうでしょうか??
これは実話です。
医学部に仕事の話をされに教授と約束されており、
お部屋に入ってさぁ~、話をというところに、
ひとりの若者の顔が覗き込むように入ってきたそうです。
「先ほどの授業の中で・・・」とその方は自分の聞きたい事を教授に聞こうと
やってきたのですが。。。
ノックもなければ、
挨拶もない、
自分の聞きたい事をお客様がいるにも関わらず強引に入ってくる。
教授はもちろん
「失礼だぞ。今の状況みてわからないのかね?
ノックはしたのかね?」
とその学生に伝えたのですが、
ぽか~んとして立っているだけ。
そしてまた何も言わず部屋をさられたそうです。
教授はまだ話を続けます。
「彼が医師になるのが怖い。
でも今のシステムだと彼は医師になる。
人の事も気にできないような彼がどうして患者の思いがわかるだろうか。。。」
その学生は、その医学部でダントツのトップの成績だったそうです。
ずいぶん前の話で今の医師になるシステムとは違うかもしれませんが。
こういう話を聞くと・・・
勉強だけじゃな。。。。と思いますよね?
これから日本を担う子供たちがイキイキと毎日を過ごして
勉強も遊びも全力でやってくれればきっと明るい未来になるでしょうね。
勉強をイキイキとしてもらうために、
このパーソナルライフリズムを利用するのもひとつです。
時間だけは平等に与えられています。
その時間をどう活かすかは自分次第ですが、
まだまだ小さなお子様の場合は、ご家族で協力していかねばなりません。
これから1年を他の子と差をつけるなら、
ぜひこのパーソナルライフリズムを取り入れながら、がんばってほしいと思います。
お子様だけじゃなくて
大人にもとても有効です。