さてさて、
ウィーンで、他にも行った場所を書き出してみますね♪

・シューベルト最後の家
・ヨハンシュトラウスの家
・モーツァルトハウス
・ウィーン楽友協会ホール
・シェーンブルン宮殿 (鏡の間では、神童モーツァルトが御前演奏したんですよ♪)

・音楽の家
(音楽の家の上の方の階が色んな音楽家達の音楽史総まとめっていう感じで、凄く面白かったです!
日本語のオーディオガイドもあるので、凄くオススメですよ♪)

・ベートーベンハイリゲンシュタット遺書の家

・中央墓地

(二月は五時で閉まります(*_*)中に入れずショック!!
でも、実は最終日に再チャレンジしたんです 笑

やっと入れた中央墓地は、感慨深かったです 笑

音楽家の皆さんに、「今後もよろしくお願いします」っててを合わせてきました♪
私の気持ち、空の上の音楽家達に届いたかな?)




あ、
ちゃんと音楽関係以外にも、
・グロリエッテ(シェーンブルン庭園の丘の上)
・ナッシュマルクト

にも行きましたよー(*^^*)笑

その日の夜は、フォルクスオーパーでミュージカルのスウィーニートッドを観ました(*^^*)


フォルクスオーパーに入ってまずビックリしたことは、10代の子が凄く多いっていう事です!
6~7割は10代!
最終日に観た魔笛もその位の割合で、何だか日本との客層の違いをまじまじと見せつけられた感じでした!

こんな風に、小さい子達が気軽に来られる劇場があれば、文化が途絶えるっていう事にはならないですよね。

スウィーニートッドの客層が全体的に若かったのは、ジョニーデップと、ティムバートンによって、映画化されていて、若い子に馴染み深かったのもあるのかな、とも思います。

あと、R指定までは無かったものの、小さいお子様はご遠慮下さい的な事がチケット販売の際に書かれていたので、怖い物見たさで、逆に集まったのかなぁ、とも思います 笑♪


私は、ホラー映画がまるっきし駄目なので、注意書きを読んで、今回のミュージカルもこわごわ見に行ったのですが、凄く良かったです(*^^*)
印象に残りました!

曲が良かったし、はじめの合唱が大迫力で、最初から大興奮!

名演でしたー♪

お客さんもすっごく盛り上がってました!

最後bisになって、オケのみもう一回演奏(*^^*)
オケも凄かったですっ!

怖くて避けていたのですが、この日のおかげで、逆に映画版のスウィーニートッドが観たくなりました 笑




というわけで、まだまだウィーン編は続きます 笑♪


そして、シュターツオーパーでの興奮が次の日も冷めやらず…笑

お昼にシュターツオーパーのガイドツアーに行ってきました☆

すっごく良かったです(*^^*)
舞台裏も見れました♪感激ですっ!


(もしウィーンに行く方がいらっしゃったら、是非行ってみて下さい☆なんと、日本語でガイドして下さいますよ♪)

せっかくなので、ガイドして頂いた概要を少し書きます(*^^*)


・シュターツオーパーは150年前の建物

・劇場の建築家は二人ともものすごいプレッシャーがかかり過ぎて、病気になったり、お亡くなりになったり。



・マーラーが音楽監督だった時代があるため、マーラーの肖像や絵がある。

こんな感じです♪



・17万着の衣装が劇場とは別の場所に保管されている。

・舞台装置の倉庫も別の場所にある。

(劇場外に大きな倉庫が幾つもあるというお話を伺って、日本も衣装とか舞台装置をもっとちゃんと再利用出来たらなぁ…と考えずにはいられませんでした。
)


・シュターツオーパーには、地下通路があり、衣装を作っている場所(劇場の隣の建物)からシュターツオーパーまで繋がっている。

・毎日違う演目をやる大変さ。
250人の舞台裏スタッフが三交代で働いている。

朝早く昨日の舞台を片付け。
昼はリハーサルの舞台装置。
夜は本番用の舞台装置へ。

それが、毎日繰り返されている。


・舞台裏は天上まで、40メートル!



舞台裏にウィーンの大観覧車が入っちゃう位大きい。
(この話を聞いて、大観覧車が気になって見に行ってきました 笑)

これです!




おっきーい!!!


・二時間前から並んでいたら、大体立ち見の当日券が買える(ただの目安です。もちろん稀に朝から人が並んでいて買えない事も!)

・立ち見の当日券三ユーロが上の階、
四ユーロが下の階中央(これは私の個人的な意見ですが、1ユーロしか違わないので、買われる場合は、絶対にこっちの方がオススメです!)


・チケットは毎日98パーセント完売(日本じゃ考えられないですよね(*_*)羨ましいー!!)


こんなに広いのになぁ




・それでも、上演の為には、莫大なお金がかかるもの。
予算の半分は政府とスポンサーで賄っている。
(トヨ○のレクサスは大口スポンサーだそうです♪同じ愛知県民として誇りに思います\(//∇//)\ト○タ有難う!!!(≧∇≦))



また、ガイドさんのお話を伺う中で、ウィーンの人達にとって、モーツァルトの存在は、凄く特別で、その中でも、特に魔笛は凄く重要なんだなぁ、と感じました♪





何より、普段見ることの出来ない舞台裏が見れて、凄く幸せでした(*^^*)




まだまだウィーン編は続きます 笑