今年の夏はヴェローナのアレーナに何度も通いました(*^^*)
(ブログには書いていませんが、ドミンゴのコンサートや蝶々夫人も観てきましたよ☆)

そして、9月7日、最終日のアイーダを観てきました✨

最後に観に行ったのがアイーダで本当に良かったです!

アレーナのアイーダ…有名になる理由がよくわかりました。

本当に、一大スペクタクル!

目の前に繰り広げられる総合芸術。


プッチーニが、アイーダを観てオペラ作曲家を志した訳が、なんだか心の底から、初めてわかりました。

そして、プッチーニがヴェルディを尊敬し続けた理由も。

ストーリーの壮大さ、オケの分厚さ、何もかもが、人のスケールを遥かに上回る発想。

天才だと感じました。

そして、苦労人でもあって。それがきっと人間の厚みになっていて、それが音楽に出る。

ヴェルディの偉大さを、「心」で初めて理解出来た気がした夜でした。

見終わった後、溜め息しか出なくて、しばらく放心状態でした…笑


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イタリアに来てから今日までが、あっという間に過ぎ去ってしまいました。


なんだか色々な事に悩んでいた時に、電車の中にあった落書きに目がとまりました。

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「考えずに、貴方の人生を生きて。」





何だか目の覚める思いでした。



神様が悩んでいる私を見るに見兼ねて、こんなお告げをしたんじゃないかなって思えました。

この時間のこの電車、この落書きのある座席に座った事。

何だか不思議な気持ちになりました。


同じ事をしても、人や場所や時間によって、全く違う結果になってしまうイタリアでは、運任せになってしまう事が多々あります。


でも、だからこそ、日本では感じる事の無かった、何か運命のような、強い力に導かれているような感覚に陥る事が多々あります。


タイでは
「マイペンライ」

沖縄では
「なるくるないさ~」

という精神を学びましたが、

イタリアでも、
考え過ぎず、感じるままに。

「なんとかなるさ。」
という気持ちを持つ事が、凄く大切だな、と感じます。

そして、「なんとかなるさ」は、「なるとかするさ」でもあると思います。

Aの手が駄目だったら、Bの手、それも駄目ならCの手。
あの手この手を全てやり、
「人事を尽くして天命を待つ。」


やる事を全てやった後に力強く「なんとかなるさ」と言いたいものです。



自信(=「自」分を「信」じる)を持って、とにかく、やるしかないですね!



音楽と向き合える毎日に感謝して、今の環境を与えて下さった全ての人に感謝して、前を向いて、頑張ります☻



ローマで姉夫婦に会って、
もちろん再会も感動しましたが、予想外の感動がもう一つ。

姉が、母からの沢山の贈り物(なんとスーツケースまるまる一個分!)を届けてくれました☆

お願いした物はもちろんですが、お願いしていない母セレクションの品々も☆

例:
トーストに塗るきな粉ペースト☆
(因みに、今迄日本で一度も食べた事ありません 笑)


しかも、姉に
「え?これなぁに?なんでこのチョイス??」と聞くと、

「ゆかりはきな粉好きだから喜ぶかなぁ☆って嬉しそうに入れてたよ」

との事です 笑

確かに。
イタリアでは確実に買えない貴重な品です。笑


極めつけは、
「手作りの」パジャマ用かぼちゃパンツ…笑


何だか可愛くて笑っちゃいました♡笑

さすがウチのお母さん!笑


(因みに、かぼちゃパンツは、現在、家で大活躍中です 笑)


もちろん嬉しかったですよ♪


母は偉大ですね。


お母さん、いつもありがとう!