「お金も才能のうちだから。」

昔、そう言われて、とても傷ついた。

受けたいレッスンがあっても、お金が無くて受けられない人は沢山いる。

留学して本場のものを習いたくても、留学できない人もいっぱいいる。

でも今は、オンラインの時代。
金銭的な問題など関係なく、伸びる人が出てくる時代。

そして、いつの時代であっても「本物」はお金など関係なく現れるのだと、そう信じたい。



埋もれた才能を発掘するお手伝い。
その人本来の、美しい声を探すお手伝い。

それが出来る事。

伝統を伝えていくということ。

それも、私の大きな喜びです。










【レッスンに関してはこちら☆】
森 裕加里のイタリアからのオンラインレッスン、
または帰国時の対面レッスンを
ご希望の方は、お気軽にどうぞ♫

現在は新規生を受け付けております。
↓↓↓
☆お友達登録☆
https://lin.ee/msBjHVs

こちらをタップ☆↓





・声や発音のお悩み解決に役立つ、5つの特典動画を公式 LINE お友達登録の方限定で、プレゼントしています♫


☆レッスン専用☆お友達登録☆
こちらをタップ↓



タップしても表示されない方は
QRコードからどうぞ〜








皆さまこんばんは♪
以前からお世話になっている名古屋市文化振興事業団様の主催で、【イタリアオペラ講座】をさせて頂く事になりました✨

12月はクリスマスシーズンということで、
第1回目はオペラ「ラ・ボエーム」を。

第2回目は私が最近気になっているオペラ「道化師」の解説をしていきたいと思っています♪

今までの名歌手たちの名演の、いったいどこがどう凄いのか?!や、楽譜の読み方、発音、などマニアックな部分にまで踏み込んで、ひたすらオペラの解説をしていきます♡

なんと!
喋るのが苦手な私が、演奏をせず、ひたすら喋り続けるという…初のびっくり企画です。笑✨

また【少人数制・個別指導付き】ですので、楽譜をご用意いただければ、イタリア語の発音や声に関するお悩みなど、アドバイスさせて頂きます♡(ご希望の方のみ)

オンライン配信で、イタリアのお家からお届けします☆

※ご興味おありの方は、soprano_moriyukari@yahoo.co.jp
まで、ご連絡いただければ幸いです♥️


【イタリアオペラ講座】
〜少人数制・個別指導付き〜

第1回:12月18日(金)19:00~19:30 
「ラ・ボエーム」

第2回:12月23日(水)19:00~19:30
「道化師」

(両日、日本時間の19時〜です♪)


【講座内容】

 第一回
 ジャコモ・プッチーニ作曲 
 オペラ『ラ・ボエーム』
 第二回
 ルッジェーロ・レオンカヴァッロ作曲 
 オペラ『道化師』
講師:ソプラノ 森 裕加里


作曲家について、作品について、名歌手の解説や、楽譜の読み解き方、イタリア語の発音について等、マニアックな部分にまで踏み込みつつ、初心者の皆様にもお楽しみ頂けるよう、一からオペラの解説をいたします☆







追記 2021/6/15

こちらの講座は終了いたしましたが
ご覧になりたい方のために
動画をYouTubeに
アップ致しました♪

【レッスン専用☆公式 LINE】に
お友達追加して下さったの方にのみ
特別に
限定公開(無料です!)
しております☆

※「オペラ講座の動画希望」とメッセージ下さい(*^^*)


講座の動画を
ご覧になりたい方は
こちら☆



【レッスンに関してもこちら☆】

森 裕加里のイタリアからのオンラインレッスン、または帰国時の対面レッスンをご希望の方は、お気軽にどうぞ♫
現在は新規生を受け付けております。
↓↓↓
☆お友達登録☆

  



・声や発音のお悩み解決に役立つ、5つの特典動画を公式 LINE お友達登録の方限定で、プレゼントしています♫





☆レッスン専用☆お友達登録☆



タップしても表示されない方は
QRコードからどうぞ〜








「生徒さんと、今日も30分雑談してたら、
レッスン終わっちゃったぁ✨」
私はとある音楽教室で
声楽講師として働いている時に、
同僚の先生のこの言葉を聞いて、
愕然としました。

生徒さんは、
「歌が上手くなるため」に、
「レッスンを受けるため」に、
来ているんではないのかなぁ?

寂しさを紛らわせるために、
おしゃべり相手が欲しくて
ただ習い事をしているだけなのかなぁ?

きっと彼女の生徒さんは
先生とお話する事が目的で
レッスンに通っているんでしょう。

生徒さんにとっての良い先生は
生徒さんが
「何を求めているのか」によるんだなぁ。と、その時思わされました。

生徒さんが「求めていること」を
「提供できる」のが、良い先生の定義。

結局は、
生徒も先生もハッピーだったら
どんな形もありなんでしょう。

レッスンは
「人と人との交流」
でもあるからです。

(私も昔ピアノを習っていた時に、
「ピアノ」自体よりも、
優しい「先生」がとても好きでした。
その先生に会いたくて、
習っていたようなものでした。)


私は誰かにとっては
良い先生かもしれないけれど、
誰かにとっては
良くない先生なのでしょう。

合う、合わないが
どの人にもあるのでしょう。

それって当たり前のことですよね。

来るもの拒まず、去るもの追わず。
誰にも執着せずに、
いつもそうありたいなぁと思います。

生徒さんは
自分の家族だと思っているので
愛情を感じると、手放すことは
正直とても辛いのですが
愛しているからこそ、
その人にとって
「最善の策」を
いつも提案できる存在でありたいなぁ
と思うのです。

音楽教室に来る生徒さんは
きっとどの先生でもいいって思って
入っていらっしゃるけれど、
私は私を求めてくれる生徒さんに
教えたい。

だからレッスンの心構えを書きました。
これを見ても、
それでも森 裕加里が良い!
と言ってくれる人だけに来てほしい。

生徒さんが、先生を選びます。
だから先生は、最初から、
こういう生徒さんを募集しますよ!という事を明示しておいた方が、
お互いの為になるんではないでしょうか?

私は自分が生徒だとして
自分の先生を探す時は
誰でも良いなんて思わないし、
むしろ、
この人は心の底から信頼できる!
ついていきたい!
と思える人に出会うまでは
探し続けます。

だって、
「モチベーションを上げてくれる人」が
私にとっては良い先生だから。

歌は最初から最後まで
自分自身と向き合い続ける作業です。

行動するのは自分自身。
ただそれを手助けしてくれる人が
いるかいないかどうか。

伸びるか伸びないか
努力できるかできないかは
自分次第なのです。

【馬を水辺に連れて行くことはできても
水を飲ませることはできない。】

教師をやっていて
伸びる生徒さんは
「この人は、どの先生についても
伸びるんだろうなぁ」と思わせてくれます。

先生の気持ちも、生徒の気持ちも
分かるようになった今だからこそ
感じること、考えることが
たくさんあります。


結論:
自分の求めていることを明確にして、
それを提供してくれる人を探す。