パイピング工作と考察です。
自己満足のくどい考察です。
シリンダーヘッドからのリターンホースを作ったのですが
オイルクーラーとの接続が必要でした。
写真では水平方向につながるだけに見えますが、実際は前後的にずれがあります。
分岐部分も本パイプのカーブのある部分で、つなげるパイプも短く、柔軟性があるかパイプ自体に屈曲をつけないといけません。
太めのパイプではシリコンでも短いと柔軟性が少なく曲も付けられません。
本パイプとの接合も上手く出来そうになし。
全部プラで作るのも面倒なので、金属線を刺し細いシリコンチューブとなりました。
実車の分岐部は別パーツだろうか。
細過ぎますが。
合っていないポンプ接続部との合わない隙間部分はバルチェッタのホースバンドで誤魔化します。
ギチギチの位置にバンドが有るのはインチキ。
オイルクーラー側もパイプに被せる予定でしたが、細いパイプになったので金属線を挿しパイプを挿すことに。
正解を知らなければらしく見えそうです。
ヒーターパイプ
アダプターに被っているのでふくらみが認められます。
そこはパスしますが、不明だった穴の補機はオイルプレッシャースイッチ。
見たことのない形状でカプラーもあったのでオイルプレッシャースイッチと思いませんでした。
そもそもオイルプレッシャースイッチて何?
分からないと先に進めなくなります。
オイル圧が少なくなったのをセンサーが感知し警告灯を付けるスイッチ?
エンジンスタート時の警告灯を消すスイッチとだけの解説も有りました。
センサーの名称がつかないと混乱する名称です。
エンジンに何かをするスイッチと思っていました。
構造も調べました。
油圧が上がりダイアフラムを押し上げるとスプリングで押さえてる接点が離れて導通を解除。
これでエンジンスタート時の魔法のランプマークが消え、油圧が少なくなると付くスイッチでした。
それを踏まえてパーツ検索すると、ナット用の物の先にねじ切りパイプが付きます。
ケーブルは2本。
ここまで考察すると形状は写真のままで良いやとなりますが、パーツ検索で同形状の物はヒットしません。
ケーブルのほかのカプラーは何。
ここからは再考察前に作った物なので作り直しとなります。
締め付けナットは既製のボルトナットに穴開け。
実車のシリンダーヘッド側はねじ切り穴となります。
スイッチカバー
よくよく考えたらこの形状がヒットしないのは当時物の古いタイプだからかもしれません。
Group A参戦当時の物かレプリカ、レストア車か。
いずれにしても締め付け六角部分が小さいので作り直しです。
考察しなければ工作はこのままで終わりでした。
続きます。











