補機のサイズを考察します | 模型とあれやこれ別館2

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こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

工作前の考察です。
自分確認の参考にならない工作日記です。
工作時タブレットで見直します。

 

 

スクラッチの工作では補機のサイズが不明、写真からの推測ではオーバースケールになることも多々あります。

スターターモーター

以前固定部のサイズで考察しましたが再度製作にあたっての考察。

電源は上からマグネットスイッチ電源、スターティングコネクター、そして下はアーマチュアコイルの電源につながります。

ディストリビューター

Mk2 16バルブの物でバキュームユニットは有りません。
キャップの固定クリップは洋白帯で、曲げ角度が難しそう。

オイルフィルターは車種によってサイズも異なりますがMK2 OEMの物。

オレンジは1/12サイズ。

 

 

キットの物は使えないかですが、ランチアは7mm。
右のパーツは240Zの物で8mmも有ります。
240Zはオーバーですが、ランチアは少し大きく短い。
ランチアのフィルターレンチのかかる部分のモールドはかなり甘いです。
アナログスクラッチではレンチ部分の再現は困難。
どうするか?

いつも思うのですが、アナログでも3Dでも資料取集は同じはず。

3Dで作られる方の資料収集サーチ力(りょく)からの再現にいつもながら感服します。

続きます。