工作前の考察です。
自分確認の参考にならない工作日記です。
工作時タブレットで見直します。
スクラッチの工作では補機のサイズが不明、写真からの推測ではオーバースケールになることも多々あります。
スターターモーター
以前固定部のサイズで考察しましたが再度製作にあたっての考察。
電源は上からマグネットスイッチ電源、スターティングコネクター、そして下はアーマチュアコイルの電源につながります。
ディストリビューター
Mk2 16バルブの物でバキュームユニットは有りません。
キャップの固定クリップは洋白帯で、曲げ角度が難しそう。
オイルフィルターは車種によってサイズも異なりますがMK2 OEMの物。
オレンジは1/12サイズ。
キットの物は使えないかですが、ランチアは7mm。
右のパーツは240Zの物で8mmも有ります。
240Zはオーバーですが、ランチアは少し大きく短い。
ランチアのフィルターレンチのかかる部分のモールドはかなり甘いです。
アナログスクラッチではレンチ部分の再現は困難。
どうするか?
いつも思うのですが、アナログでも3Dでも資料取集は同じはず。
3Dで作られる方の資料収集サーチ力(りょく)からの再現にいつもながら感服します。
続きます。





