キャリパー | 模型とあれやこれ別館2

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本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
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本館ブログ 2021 10月 7日の記事

 

2個目のキャリパー。

製作過程をこちらに残します。

 

フローティングタイプなので構造は過去作品と同じ。

メーカー、車種ごとに形状は異なると思いますが、細かなディテールは省略のワンパターンの工作です。

今回は写真資料から形を作るだけでなく構造や仕組みを考えながら作製。

 

シリンダーボディー上面

 

 

ローターに合わせプラ板にカーブを付けました。

 

 

前面の接着。

 

 

マウンティングブラケット製作のためのベースプラ板の接着。

 

 

マウンティングブラケットはシリンダーボディーとは直接付いていないので、ベースプラ板の上に少し離れる様に接着。

仕上げ時に墨入れで離れている様に誤魔化します。

 

 

キャリパーがローターより少し浮くようにブレーキパッド(下矢印)の接着。

上矢印はマウンティングブラケットの一部でキャリパーとサスとの固定部分。

シリンダーボディー自体は浮いた状態になるのでフローティングタイプと言うのでしょうか。

貼り付け位置は凹部にローターが嵌る幅に。

 

スリープガイド

 

 

マウンティングブラケットがシリンダーボディーと接続する部分。

シリンダーボディーがピストンに合わせ前後するらしい。

ガイドピンのブーツ部分のスペースを確保するためスペーサープラ板(矢印)の接着。

 

 

この時点でローターが持ち手となるので修整とディテールの追加。

 

 

ピストンの接着。

 

 

彫刻で修正し、瞬着ベビーパウダーでならします。

 

 

マウンティングブラケットはカバープレートに付きません。

実際にはサスに付くスタッブ・アクスルのベースで固定されますが、今回は工作の都合上ベース部分をカバープレート側に再現予定。

キャリパー固定部がプレートより一段下がっているので

 

 

嵩上げで修整。

ブレーキパイプ接続部分も作って終了。

ハンドブレーキレバーは仕上げ時に。

スタッブ・アクスルのベースを作るのを忘れています。

一連の工作を続けてするなら忘れないと思いますが、暇な時間に休み休み工作するので忘れています。

 

続きます。