サブフレームフロント側固定部の作製です。
サブフレームの脚部をエンジンルームサイドメンバーに固定します。
サイドメンバー固定部分の作製。
サイドメンバー幅に合わせて3X3角棒と1mmプラ板でブロックの作製。
外形の印記。
カッターでは刃(歯)が立たないので鋸とモーターツールを使って形成。
1mmではなく1.2mmのプラ板を貼ればよかった。
ランチアベースのサイドメンバーがゴルフとはかなり違ったので固定部の形状高さは模型都合です。
工作都合でストラットとドライブシャフトが邪魔になるので、なくても安定するように仮工作してあります。
工作はこちら
サブフレームの足を作製。
ボルト固定です。
サブフレームに足を接着してしまうとサスアームが邪魔でボルト固定が出来なくなってしまいそうですが
問題ありません。
ドライブシャフトが無い状態なので作業スペースが有りますが、現物合わせで斜めアームを作るのは位置決めが不安定。
平板で型紙を作りました。
これは上下を合わせて斜めにカットするだけなので簡単。
角棒を合わせてベースロッドの作製。
型紙を瞬着で仮接着させて切り出し。
型紙を使ったとしても太いプラ棒を正確に切り出せる技量はないので修整が必要ですが、型紙が持ち手になるので調整確認は楽になります。
サブフレーム接着前に仕上げ形態修整が可能ですが、写真資料だけでは形状把握が困難。
分からないものは作れない。
形態修整前にサブフレームに合わせたところ固定部を内側に作りすぎていました。
同じ角度で右側を作ると内側に飛び出してしまうので作り直し。
その前にエンジンルーム側のモールドも作らなければいけなかったので最初から。
続きます。

























































































