模型とあれやこれ別館2

模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

サス固定考察です。
中途中途で記事にしながら考察、試作をして自分の確認、なので参考にならない日記です。

ここまでの工作は

 

 

 

 

ドライブシャフト保持具で保たれているサスペンション。
完成時は保持具を取り除かないといけないので考察します。

 

 

実車はデファレンシャルギアとリアアクスルビームがシャシー側のサスメンバーと固定。
サスアームとアクスルビームとでの保持。
ストラットでのシャシーとでの保持でデファレンシャルギア以外は可動。
実車と異なるドライブシャフトの一本直線ロッドを基準にし実車には無い部分で誤魔化しながら固定することに。
 

 

シャシー側のサスメンバーはオレンジラインの異形。
ここはなるべく再現してファレンシャルギアとリアアクスルビームを固定します。

 

 

しかし固定方法が違ったものが見つかりました。

旧PCが壊れ残していた画像データだけなのでソースが不明。

どちらかがオリジナルラリーカーでもう一つがキットカー。

1/24は右写真で作ったので、たぶん右がオリジナル。

こちらはサスメンバーを作ってからになるので

 

 

とりあえずアクスルビームのダボ固定。

 

 

ここからはインチキ。

実車本来のサスアームとアクスルビームでの固定は不安定なので、実車には無い部分でダボ固定させました。

実際にはサスアーム可動でアクスルビームとの間にスペースがあるはずの部分で密着。

最初はスペースを開けてサスアームを製作しましたがプラ板を貼って修整しています。

タイヤを外さなければ見えない。

 

 

ドライブシャフト無しでも保持されます。

外側固定部が0.5mm真鍮製なので自重で下がりますがストラットで支えます。

これで下準備完了。

本館に

 

続きます。

 

サスアームの考察です。

 

 

 

トレーリングアーム式、タイヤハウスの形状が違うので資料通りの形状とは行きません。
 

 

タイヤをはめて確認。
下矢印部分にジョイントが付きますが、資料通りではタイヤに干渉します。
今更ながらに確認するとゴルフに比べランチアはタイヤが太く感じます。

 

 

とりあえず大雑把に紙を切抜き、ドライブシャフト位置にパイプを貼付け

 

 

確認

 

 

かなり違いますが次はプラで試作。

 

 

型紙から切り出しただけ。

 

 

サスメンバーとは真鍮線のダボで固定。

 

 

ドライブシャフト固定の2か所です。

 

 

合わせて

 

 

実車との比較

 

 

概形を書き直して本工作に。

続きます。

 

追記)工作はこちら

 

 

製作ミスがありサスメンバー修整となりました。
参考にならない製作工程を長々と残します。

 

ここまでの製作工程は

 

 

 

位置決めが不安定なため短く切り過ぎでしまいサスメンバー固定部が中央に位置しません

 

 

リアメンバーも厚みが有り過ぎサス固定部を載せると飛び出してしまいます。

 

 

剥がしました。
スクラッチした部分なので躊躇なし。

 

 

穴に合わせたプラ板を切り出し
 

 

貼付け。

 

 

失敗は位置決め不安定によるもの。
今回は保持具のボルト止め。

 

 

短くなった部分も切り飛ばし再製。

 

 

センタードライブシャフト中央を確認し

 

 

ダボ固定としました。
 

 

最終的にはサスメンバーをシャシーに固定してダボも保持具も取り除きます。

 

 

位置が決まったところでさらに加工。
丸棒を平坦面に位置付けるには不安定なので

 

 

接地面を平坦に。
実車は違うのですがこれくらいは分からないでしょう。

左右方向の位置決めになります。
そして本館工作に戻ります。

続きます。

 

 

リアサスペンションの製作準備です。

 

 

前回の資料画像をもとに作製しますが、立体空間に作るためドライブシャフトを基準にします。
 

 

ドライブシャフトはアルミパイプで。
とは言え実車がモーターライズキットの様に直線1本棒ではないのですが、あくまで工作目安にします。
 

 

1.7mmボルトで固定。
 

 

設定した車高に合わせ

 

 

保持具の作製。
両面テープで貼っています。

 

 

ここからスタート。
工作時はタイヤを外します。
実車のドライブシャフトはデフギアから少し後方に振った状態。
上下方向の傾斜は不明。
停車状態でのドライブシャフト写真が見つかりません。
正解は分かりませんが、この状態からデファレンシャルギヤを作ります。

続きます。

サスペンションの考察です。

 

 

1/12のサスペンションのスクラッチ、流石にジャンクパーツも無く現物合わせで作製とはいきません。
1/12S130Z作成時はカタログ図面を1/12サイズに印刷し型紙に。
今回は

こちらを参考にします。
 

 

1/12サイズに印刷し切り抜き。
 

 

模型と合わせてみました。
左右幅がちょっと違うようです。
実際の製作時は少し拡大写真を使います。

 

 

シャシーモールド資料と合わせてみました。
1/12 S130Z はストラットが流用できたので可動部はボルト固定のフル可動でした。
今回はストラットが流用出来ないのでフル可動は諦めます。
まずは写真を見ながら脳内工作。

続きます。

地上高の確認です。

 

 

キットディテールアップとは違いボディーシャシーのほとんど修整しているので、足回りの基準にとなるものがありません。
まずは車高を決めてから。

 

 

今回工作の参考にしたのが1/18のOTTO社製のミニカー。
こちらの1.5倍尺で合わせます。

 

 

台座の作製。

 

 

サイドスカートの高さと前後バンパーとの高さ関係が正確ではないのですが、ここをミニカーと同じ高さに。

 

 

これを基準にフェンダーアーチを確認。
 

 

フロントフェンダーアーチ頂点までの高さはミニカーと同じですが、タイヤとの隙間は少な目。
当たるわけではないのでこれでもいいかもですが
 

 

リアは入りません。
フロントフェンダーアーチ頂点までの高さに比べ低いようです。
削るだけなので足りなくて足す工作よりは楽ですが前後幅も狭そうです。
ここをクリアしてからサスのスクラッチとなります。

 

続きます。

 

追記)工作はこちら

 

 

タイヤハウスの作製です。

本館で日記にした過程を再度だらだらと残します。

 

 

 

同じことをもう一度するや単純作業(今回は関係ありませんが)はモチベーションが下がり失敗につながることが有ります。

 

 

サイドメンバーの延長

 

 

タイヤハウスの切取り

 

 

再生
しかしこの後

 

 

ストラットタワーまで作ったものを切取り再再生。
何故ここに至ったかは
 

 

ボディー工作の歪で左側に隙間が出来てしまっています。
修整は困難なのでこのまま。
タイヤハウスを反対側と同じ幅で作るとサイドベイが合わなくなってしまいました。
工作時にもう少し確認をしっかりしていれば気が付いたのでしょうが、同じ工作ということでだだくさ(方言)になりミスにつながりました。

 

 

ヒートプレス原型の修整幅増しをし再度プレスして前写真の状態にになったのですが

 

 

問題はタイヤハウスの幅ではありませんでした。
幅を増せば左右の形態が違ってしまうので矢印分ずらして接着。

サイドメンバーの幅が広くなってしまいますが、完成後は隠れるので良しとします。

タイヤハウス内側にも影響しますがタイヤに隠れるのでこのまま。

 

 

なんだかんだで残骸が2つ出ました。

 

 

サイドベイの位置が決まった状態で

 

 

ストラットハウスの作製。
3回も同じことをしたので写真も面倒になり途中経過なし。

 

 

サイドベイの修整

 

 

貼付け。

ライトユニット部分にくぼみをつけるため幅増し。

 

 

貼付け

 

 

ストラット固定部上面も貼付け。
大雑把にカットしたものを貼ってトリミングします。

 

 

タイヤハウス内面も修整。

 

 

ストラット固定部は丸パーツを使用。

 

 

中心に穴を開けストラットタワー上面にマーキングして

 

 

穴開け

 

 

周りが少しだけ飛び出すように。

 

 

グレーの部分だけキットオリジナルです。

 

 

ランチアから

 

 

ゴルフのエンジンルームに。
次はファイヤーウォール。

続きます。

ストラット固定部の考察です。
 

ここまでの工作はこちら

 

 

 

固定方法はノーマルとは異なり

 

 

写真資料に翻弄されます。
ラリー参戦後以降に作られたキットカーなどもあり、写真資料も多様でどれがフォルクスワーゲンスモーターポーツオリジナルの物かが不明。
右下が量販車の物で純正仕様ではないことは確か。
量販車はこの上にカバーが付きます。

 

 

1/24は以前PCが壊れデータ損失してしまったので、何を参考にしたか不明かと思ったらブログに残していた事を思い出しました。
なのでこちらに合わせることに。

 

 

少し飛び出すように丸パーツを埋めて

 

 

出来上がり。

 

続きます。

タイヤハウスの修整です。

修整に至った経緯はこちら

 

 

 

作り直すため切り取りました。
 

 

そしてバキュームし直し。
前の物(写真右)に比べハウスの高さを高くしました。
実際には同じ原型からのバキュームで上下方向を90度変えて並べてます。
前の物(写真右)はサイドべイに合わせて幅を小さく調整したためだけですが、かなり小さく見えます。
 

 

サイドベイも仮付けして確認。
 

 

サイドベイの接着はストラットタワーを製作してからになります。

 

 

で、スタラットタワーの試作。
外したタイヤハウスを使用。
 

 

タワー上部の形状をマスキングテープで切り出し。
サイズは1/24模型の2倍で。
使うのは

 

 

外枠側

 

 

モーターツールで切り出し。
カーブ部分は垂直方向の面取りもしています。

 

 

プラ板の張り付け。
隙間が出来ましたが本番は慎重に。
 

 

少し広がったようです。
本番はヒートガンを使ってプラ板を曲げます。

 

 

上面の貼付け。

 

 

実車は平坦ではありません。

 

 

本工作時の参考に。
 

 

瞬着カラーパテで埋めました。
 

 

本工作では裏は削り取ります。

続きます。

ストラットタワー、サイドベイの考察です。

 

ここまでの工作は

 


悩んでいる部分も資料を眺め、ラインを引き、日記に書くことで脳内工作そして考察をします。
なので全く参考にならない日記ですが、記録に残します。

 

 

ランチアのストラット固定位置を参考にストラットタワーの位置を決めますが、ランチアは上部円形の中心には有りません。
ランチア組説もパーツ確認もしていないので不明ですが、考察なので大体の位置確認です。

 

 

ダミーのストラットタワーを置いてみました。
 

 

オレンジラインがボンネット戸当たり(実際の名称が分からずドアなら戸当たり)から垂直に下ろしたライン。
指矢印部分はタイヤハウスのカーブに合わせて立ち上げなければいけません。
プラ板をカーブに合わせて切り出すのは難しいので他の方法で。

 

 

実際には多分戸当たりではなくボディーサイドパネルとサイドベイとの接合部分。
ライン部分でほぼ直角に接合します。
矢印部分は窪んで

 

 

ライトユニットと干渉しないようになっています。
戸当たりから垂直に下ろすとユニットに干渉。
どの分でどのようにつながるのか、資料で確認。
 

 

そういうことかと自分だけ納得。
後この写真からサイドメンバーの長さとサイドベイの長さのヒントも。
 

 

以前確認した資料の再確認をすると矢印部分はラジエターコアサポート上面部分の固定部。

ここから前後位置が想定できます。
二つ前の写真に戻るとサイドメンバーの長さは良さそうですが、サイドベイの長さは干渉して短くなってしまいます。
見えない部分なのでどうでも良さそうですが、構造フェチはこんな気づきに楽しさを覚えます。

続きます。