サス固定考察です。
中途中途で記事にしながら考察、試作をして自分の確認、なので参考にならない日記です。
ここまでの工作は
ドライブシャフト保持具で保たれているサスペンション。
完成時は保持具を取り除かないといけないので考察します。
実車はデファレンシャルギアとリアアクスルビームがシャシー側のサスメンバーと固定。
サスアームとアクスルビームとでの保持。
ストラットでのシャシーとでの保持でデファレンシャルギア以外は可動。
実車と異なるドライブシャフトの一本直線ロッドを基準にし実車には無い部分で誤魔化しながら固定することに。
シャシー側のサスメンバーはオレンジラインの異形。
ここはなるべく再現してファレンシャルギアとリアアクスルビームを固定します。
しかし固定方法が違ったものが見つかりました。
旧PCが壊れ残していた画像データだけなのでソースが不明。
どちらかがオリジナルラリーカーでもう一つがキットカー。
1/24は右写真で作ったので、たぶん右がオリジナル。
こちらはサスメンバーを作ってからになるので
とりあえずアクスルビームのダボ固定。
ここからはインチキ。
実車本来のサスアームとアクスルビームでの固定は不安定なので、実車には無い部分でダボ固定させました。
実際にはサスアーム可動でアクスルビームとの間にスペースがあるはずの部分で密着。
最初はスペースを開けてサスアームを製作しましたがプラ板を貼って修整しています。
タイヤを外さなければ見えない。
ドライブシャフト無しでも保持されます。
外側固定部が0.5mm真鍮製なので自重で下がりますがストラットで支えます。
これで下準備完了。
本館に
続きます。







































































































