教材・テスト制作に強い編集プロダクションのプラウトゥーワンです!!
***************************************
突然ですが、みなさん、以下の文章を読むことができますか


不思議

読めるはずがないのに、読めてしまいますね。
これはネット上で話題になったものです。
実際にケンブリッジ大学が関わっているかどうかは定かではないのですが、
人間の脳がいかに「優れて」いて、同時に「信用ならない」かが、よくわかります。
編集の過程での大事な大事なお仕事に、「文字校正」があります。
誤字脱字がないかを、チェックするものです。
私はいつも、「自分の脳は信用できん!」と思って、びくびくしながら校正をとります。
「あてまはる言葉を選んで書きさない」・・・
こんなことが実際起こりうるので、注意しなければなりません。
もうひとつ、「日本語を知っているから読めない!」という文も話題です。
こちらの誰もが知っている言葉、読めますか


・・・「かもれれろ??」

これは、Electroharmonixというフォントです。
カタカナや漢字を知らない英語を母国語とする人々には、ちゃんと読めるそうです。
正解は、

う~ん、言われてみれば・・・ですね

このフォントのアルファベット表が、こちらです


なぜこんなにも、カタカナや漢字に見えるのか!
「M」は「きんちゃく」の「巾」にしか見えないし、「W」なんて完全に「山」です。
ではここで、このフォントを使った英文をどーんと載せてみます。

読めましたか
私はもちろん、途中で挫折しました

人間の脳のすごさ、不便さを、痛感してしまいますね。
以上、【人間の脳の不思議~文字校正のときは要注意!】でした。
ご覧いただき、ありがとうございました

***************************************
★ホームページはこちら。
http://plough21.jp
★社内の様子や、ニュースなど、随時更新しております。
★動画をアップしております!
★教材制作でお困りの方はご相談ください。