とある出来事 | ~探偵ブロガー・江戸川リーの記録~

~探偵ブロガー・江戸川リーの記録~

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水になれ

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自由に旅を続けながら得られるものを求めて

探偵ブロガー
江戸川リー

某そば屋での出来事

いつももりそばの特大を頼む
それは今日も同じく、、、。

しかし、今日目の前に出てきた蕎麦を見て

『??』
『少なくないか??』

と、、、、気がつく

サイズは明らかに並
即座に店員に確認

『これ、超大盛りで合ってます??』
指差しながらこう言った

そして店員は釈然としない声で
『はい、、そうです』

とだけ言った

その瞬間、自分の内側から

『ピキッ、ブチッ』
という音が鳴った気がした

ドンピシャの怒りポイント

この店員、今

『やっつけ仕事で煙にまこうとしやがった』
『しかも本来支払った300円の超大盛りのサービス料を240円の並ですまそうという魂胆、これ極端に解釈すりゃ詐欺だろ』

しばらくその場で
【このまま食べて終わらそうか】
【物申すか】

考えていたが決めた

このまま帰ったらきっと後でぶり返すと思ったので、調理場に駆け込んでこう言った

『もう一回、確認しますけど。
これ、超大盛りっていうことでいいんですよね?』

店員の顔から、サーッと血の気が引いた表情
まさか、食って掛かるとは思ってなかったのかもしれない様な驚きのリアクション

『俺をなめんじゃねぇよ!!』
口許まで出かかったけどそれはやめた

元々、店員も薄々自覚があったらしい

これが単なる、料理の出し違いだったら
『申し訳ありません』の一言と
商品の交換で終わらせるのは普通だと思う

しかし今回は違った
こちらの怒りを汲み取ったのか

お詫びという体で
いなり寿司を二つ持ってきた

その瞬間、また思った
『ていうことは、やはり貴様は確信だったのかと』

たまらず言ってしまった

『あなた、さっきしらばっくれましたよね??』

『その場で指摘したのにその場をやり過ごそうとしましたよね?』

必要外の罪の意識がなかったら、いなり寿司なんて持ってこねーだろうが!!

サービスを間違ったことに怒ってるんじゃない、しらばっくれてその場をごまかそうとした事に怒ったのだ

残念ながらあの店員がそこを理解しているかは分からない