「やることが多すぎて、何から手をつけて良いのかわからない!」ってことありますか? そのような混乱状態のままで仕事をしても、最高のパフォーマンスは発揮できません。適度なストレス状態に戻すためのシンプルな対処法をご紹介します。
やらなければならないことをすべて書き出します
「コーヒーをいれる」とか「子どもを学校に送る」というような、日常的なタスクも含めます。
頭に入っている、わかっているといわずに、すべてを紙に書き出す
漠然と、だが常に「しなくちゃいけない」と思い続けることは、メンタル面での疲弊につながる。書き出すことで、気持ちがすでに楽になってくる
思いつく限りを箇条書きしていく。そのときに頭に□を書く。
やることを書き出すと仕事がはかどる - Cheshire Life
その仕事をやり終えたときに□を塗りつぶす。書き出す時のコツはどんなに小さなことでもどんどん書き出すことだ。とにかく思いつくままに書く。
▷ すべて書き出したら、やるべき順番に『並べ替える』
It Looks Insoluble by CarbonNYC
どの順番でやるかは人それぞれ
出典やる事が多すぎて何も手がつかず、時間だけが過ぎている時にやるといい3つのこと。
タスク自体を減らす事に快感を覚える方なので、時間が少ないものからやっていきます。なので、1って書いてるのから並べる。難敵はラストにする感じ。目に見えてタスクが減るから気持ちいいし、そこに書いてある事が終われば終わりなんだから、ゴールも認識しやすいです。
仕事の緊急度と重要度は、仕事全体のことをよく考えてから判断したほうがいい
これば何も、急ぎの仕事よりも急ぎじゃない仕事を優先した方がいい、という話ではありません。ただ、緊急だということに惑わされて、何が重要なのか忘れてしまうことがあるということです。
あえて指針のようなものを出すならば、「最もやりたくないことを最優先せよ」
▷ 並び替えたら他のことは考えず、『上から順番に取りかかる』
Paper Work by Rob Milsom
その紙に書いてあることだけに、集中して作業を行います。
やることが多すぎて、何から手をつけて良いのか、わからなくなった時
その作業が終わったら、その項目を線で消していきます。あとは、これの繰り返しです
不安を「ほどよくやる気のある状態」にもっていく
あなたの不安、見積もります:なぜ「優先度が“低い”タスク」から片づけるべきなのか
「ヤーキーズ=ドッドソンの法則」という、心理学では有名な法則を図示したものです。人は、無気力ではもちろん最高のパフォーマンスを発揮できないが、緊張しすぎていてもダメで、最適な心の緊張状態というものがある、という法則