クライアントの上長からの急な呼び出し
見せられたのは部下の半期毎の営業成績
つまり担当としての責任が問われた訳だ
『現状、予算に対しての達成率は1%
この後どう伸ばしてくれますか??』
数字を突きつけられると言い返す言葉がない
確かに、この半年のクライアントの数字は芳しくなかった
思い当たる節は多々ある
消化試合の様にやり過ごす仕草や
行動のみにフォーカスしていた点など
改善点は大いにある
数字で問われたら数字で返すしかない
つまり結果で
これがプロの世界
今日は彼と打ち合わせすることにしよう
しかし、偉そうなムカつく上司だった
とうのとっくに現場から離れているヤツ程
言いたい放題の傾向がある
過去の成果は生ゴミで
現状は、メラメラと闘志を燃やしつつ再起にかけていく
なぜなら、今日話している数字は
過去の半年に対してのアプローチの結果である
彼は3月から明らかにアプローチを
変えている
だから、ムカついたんだ
絶対に勝たせる為にも
全責任を取るつもりで再起をかける