プロ意識を学ぶ上でゴルゴ13の存在抜きには語れない
ゴルゴ13はプロ中のプロである
個人的な解釈を以下に
ゴルゴの職務遂行能力をビジネスマンの仕事力に置き換えてみる
営業マンであれば営業力、売り上げを上げる為の能力とも言える
そんな新卒駆け出し営業マンの営業力は??
振り返ってみると、、、
緊張が先行してしまいお客さんにまともに喋れない
経験値が少なすぎてイレギュラーケースに遭遇するとあたふたしてしまい、次の一手の行動が分からない
でも大丈夫
いつも同行してくれる課長がいた
憧れの主任がいた
先輩社員がいつも励ましてくれた
だって駆け出しだもの
右も左も分からないもの
そんな中でぐちゃぐちゃになりながらもこれだという感覚を体得していく日々
ではゴルゴ13の駆け出しは??
推定領域を出ないが、、、
業務上の不手際、ミスが即、死に直結していた可能性が高いはず
つまりそんな状況の中でも死なずに駆け出しの時期を突破しているのだ
仕事力は、当然ながらも
駆け出し<三年選手
といえる
死と隣り合わせの感覚で生きていたとしたら
必然的にプロの素養として磨かれるのではないかと感じた
改めてプロとしての自覚を持ちたい