デビューアルバムが持つ輝きについて感じるままに記していきたい
某アーティストが出現した際に放たれるデビューアルバム
皆様はどんな作品をご存知でしょうか??
私が大好きな処女作(メジャーレーベルからの発信)
荒井由実『ひこうき雲』
尾崎豊『17歳の地図』
スピッツ『スピッツ』
なぜ、こんなにも魅力的と感じるのか?
共通する理由を考察してみた
・作品に透明感がある(良くも悪くも社会との明確な隔たりがある)
・若さからくる瑞々しい感情の揺れ動きや繊細さ、危うさが投影されている
・メロディが作り込まれていないと思えるくらい、シンプルで分かりやすく口ずさめる
・世に出る前のフィードバックを受けていない状態だからこその向こう見ずなありのままの表現力
総じて言うなれば、デビューアルバムはそのアーティストがデビューする迄の作品の集大成、ベスト盤としての意味合いも持つ、ゆえに厳選されたクオリティのある曲が選曲されやすいのでないのだろうか
改めて、あなたにとっての最強のデビューアルバムは何でしょうか??