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Close to me! ─ 添乗員のひとり言 ─

海外旅行業務40年・海外添乗回数350回超の経験・知識・技術を伝えていきます。

   Natural Power Club エネルギー入門講座ご案内


   有り得ない・信じられない・そんなあほな!

   上手く説明できないけど、出来ちゃうんだもんね!

   で、今まで済まして来たけど・・・。 一歩進んでみたいと思いませんか?


   人類の進化・進歩は先人のその???からくる、仮説そしてその立証の繰り返しにより為されてきたものです。


   現在の科学は決して万能では有りません。寧(むし)ろ,分からない事・解明できない事の方が圧倒的に多いのです。

   優れた科学者ほど、その現実を認識しております。


   古代人にできて、現代人にはもうできなくなったこと(退化)、結構あると思いますよ。


   そんなことは、科学者に任せておけばいいじゃないか!って思ったでしょ? でも、考えてみてください、自分たちの不勉強を“想定外”と云う言葉で片付けてしまうような“科学者”、もういらないよなー。


   何でも人任せじゃなく、自分たちでもできる、感じれる事、遊び感覚で、でも真面目にやってみませんか

   新しい発見有りますよ。エキサイティングな一日になると思います。


   超能力って言ってしまえば、うさんくさく思いますが、人に見えないものが見えたり、普通感じれないものを感じれたり、いやだなーでも何で?って思っている方、少なからず居ると思うよ。そういった事、説明できるようになりたくないですか?つまり非常識ではなく未常識にチャレンジです。


   知識・経験・感性・能力を持ち合わせた講師陣により、現実に在るもの・現科学・医学で分かる範囲の資料を駆使して仮説を立て、未来に挑戦したいと思います。


   間違っているかもしれません、でも思い込み・押しつけを排除して真摯に取り組みたいと思っております。


   いづれ、この能力が、超能力から能力と言われる日を夢見て活動しております。


   JOIN us !  一緒にやりましょう。


   *場所 : 春日野壮(奈良市)

   *日時 : 2013年10月13日(日曜) 13:00 ~ 1700

   *会費 : NPC会員 2000円

          一般    3000円

          学生    無料

   *お申込み・お問い合わせは以下に。

          NPC事務局長: 井口義文 090-1916-0677

          講師      : 小西淑郎 090-3279-5939


   2nd, October, 2012 / T.Konishi

   永らくのご無沙汰、申し訳ありません。


   思うところあり凡そ2ヵ月強、エジプト ヒエログリフ(古代エジプト象形文字)と日本画をコラボさせた絵を描く方を応援してました。


   無償・無給に加えて“手弁当”持ちで、本業を犠牲にして動いていた為、家族その他から顰蹙(ひんしゅく)を買っていましたが、初期の目的を果たせ、心地よい疲れと共に充実感を感じております。


   

 さて本題です。主題Cotton Club の歴史から始めよう。私の知る限りで。


   現マスター(村尾君:いつもこう呼んでるので、お許し頂きたい)が、来たのは1988(平成元年)年です。


   その村尾君を呼びつけたのは前マスター緑川君です。二人は前の職場が一緒で、緑川君が村尾君の上司もしくは先輩でした。

   大阪市内の結構メジャーな処でキッチリ修業をしたようです。


   その緑川君は遡(さかのぼ)ること約2年1986年頃、私がカウンターで黄昏(たそがれ)ている時、ふらりと入ってきました。そしてそのまま就職です。


   当初は雇われの身であったのです。ただ、その秀逸な技術に感激したのを憶えております。


   それまでのバーテンダーはH氏(近くのテニススクールコーチ)その前は、コットン倶楽部ビルオーナーM氏と殆ど素人バーテンダーと云う不遇の時でありました。


   さらに遡ること2~3年はあったかな?

   それでも不思議と居心地がよかったのを憶えております。


   さらにその前はアンバー(琥珀)という名で営業していたのですが、この頃のことは知るところでは有りません。


   2人が合流後暫らく(数年)して、緑川マスターが独立。この頃雇われマスターからオーナーマスターとなり、現在に至ります。


   緑川君も厳しかったが、村尾君はさらに厳しく何人かの学生アルバイトを見てきたが、まるでバーテンダー養成所の教官のようだった。


   私も当時数人の社員を抱えていたが、厳しくできず、いつもその光景を見てため息をついておりました。


   バーテンダーとしてのプロフェッショナルとは?って私の知るところでは有りませんが、いくつかの感心したこと、お披露目したいと思います。


   まず、①お客のプライバシーにかかわらない。これは職業上知りえた事柄をむやみに口外しない秘密を守る


   業務上必要な知識・経験。すべての酒類に対する造詣の深さはさすがです。いかなる無理難題(ほぼすべてのカクテル)も平然とこなす。


   場の空気を正確に読む。一人でいる時、話しかけてきたり、一人にしたりと微妙な空気をよむ。


   酔っぱらいの扱いが上手い。恥をかかせることなくあしらう


   会話技術が優れている。相手に合わせ聞き役に回ったりできる。例え自分の得意分野であっても、かぶさって話して顧客を打ち負かさない


   狭い厨房での料理の手際がいい。腕前も大したもんである。


   顧客の一人一人をよく観察し、その特徴を正確に掴んでいる


   女性客にスケベーな感情を抱かない。思っててもそれを表さない。行動に移らない。


   なにやら褒めすぎのようだけど、超一流であること間違いないと思います。

   安心していつでも帰っていける場所としていてくれる事、それが地元(奈良市内)に在ること、ちょっと自慢したい心境です。


   村尾君、人としても上等な人です。

   Cotton Club (村尾君)を守る会でも立ち上げたいもんです。


   History は正確では有りません。私のつたない記憶による独断です。

   記載内容に責任は持てません。

   さらにCotton Club の承認を得たものでもありません。

   出入り禁止にはなりたくないなー。


   今後とも宜しく。


   24th, May, 2013 / T.Konishi

   


   




   腹立たしい事である。

   偶然、ここ最近数件の話を耳にしました。直接・間接を含めて。


   “死の宣告”、これを受けて平然と余生を過ごす事できますか?

   家族・友人の動揺・混乱に対して、心を砕き、寧ろ(むしろ)いたわりの気持ちで接し、自らは厳しい“覚悟”で律し、それでも決して諦(あきら)めていない。


   宣告を受けてからは壮絶なる毎日であろうこと推測できます。

   そんな、人に昨日逢いました。敬服しております。


   日本で1・2と言われている“名医?”であるそうですが、そういう医者に限って自信満々に言います。“余命・・ヶ月”と。


   これはつまり、私には治せませんと宣言することでしょう。

   自らの力不足を認めるようなもんだ。

   何が日本で1・2だ。   もっと申し訳無さそうに、“私の力はここまでです、でもまだまだ諦めるのは早いです。かくかくしかじか、こういった方法もあります、可能な限り試してみては如何でしょう。私も全面的にバックアップします”と言うべきだろう。


   現代医学(西洋医学)が万能で無い事、実は医者自身が一番知っているのではないかな?

   中国4000年の東洋医学、最近よく聞かれる人体を別の視点から見つめた代替医療等、西洋医療の弱点を補って余りある他の手段有ります。


   “命”を見つめる最前線に立つ医師が、最も生命の尊厳を認識してなければいけない医師が、何の権利があって命の期限を明言するのか?


   寿命・命の期限を云々できるのは神のみである

   まさに“神様の領域”である。   思い上がるのも甚だしい。


   残された時間を有意義に過ごして欲しいという考えからであるという反論が有ると思いますが、それは相手をよく見極めて、十分伝達・表現方法を吟味した上、行うべきでしょう。


   前述の方のような強固な精神力をお持ちの方、そんなに多くは居ないと思います。

   死刑判決を受けたほどの衝撃を受け絶望し、打ちひしがれ自暴自棄に成る、その結果余計寿命を縮め死期を早める

   有ってはならないことです

   本人だけでなく、家族およびその周辺の方々で、このストレスが原因で、新たに発病する人が有るかもしれません。   どうするんですか?

   直接的な医療行動では有りませんが、その周辺技能・技術としてこの伝え方もっと研究しては如何ですか?


   “悪い話は早目に”、これはビジネス世界の鉄則です。ただこれは、重大な責任を逃れるためのもの   責任逃れ・責任転嫁の手段です。

   これを命の場面で適応するのは如何なものかと考えます。


   イタリアの地震学者が、地震予測を誤ったとして、国民に混乱を来たしたという事で、有罪判決を受けました。

   余命・・ヶ月と言って、それ以上延命された患者さん及びその周辺方々に対し混乱を来たしたという事で、罪に問われる

   こんな状況でも命の期限を宣言するほど覚悟が有るなら、重くその宣告を受けようでは有りませんか。


   今月初め日本における外科の第一人者が、自らの疾病治療・完治を目指してアメリカに長期滞在しておられたが、結果、目的を果たせず亡くなられたという報道を目にしました。

   奥さんが著名な女優であるという事で、マスコミに取り上げられたと思いますが、その視点ではなく、少し考えれば気付くはずです。


   だれよりも医療現場実力を知っている第一人者外科医が、奥さんを置いて何故(なにゆえ)わざわざアメリカにまで治療に出かけたか?

   日本の外科医療の実力を、まざまざと知らしめる出来事で有りました。


   ほんの一部最先端医療技術は世界と肩を並べていることは否定できませんが、それを持って総ての医療現場において、同じレベルを有していると思うのは早計です。


   10年近く前、当時世界的に有名なアメリカ人小児癌権威ドクターを日本に招き現場視察を行った後、帰国に際し彼が残した言葉を紹介します。


   “日本は執刀(外科)に於いて10年、薬に於いて20年、アメリカと比べ遅れている”。


   さて、変わらず日本医師会が牛耳っている現在、この差は縮める事できたのかな?


   日本の医療に危惧と警鐘を鳴らし命と真剣に向き合っている多くのまじめな金儲け主義でない)医師の方々


   “いつやるの!”   “今でしょう!”


   Go for it !(頑張れ!)


   先生方、言い過ぎの点が有れば、お許しください。

   決して悪意が有る訳では有りません

   何となれば私自身現在、人工透析でお世話になって居ります故   


   以前にもこのブログで申し上げたこと有ります。参照ください。


   25th, March, 2013 / T.Konishi