さて、仕上げと行きますか。
海外旅行専門会社、30~40年前に比べ今はもう特別な知識経験は必要ないように思われがちですが、そうではないように思います。
秘境・特殊地域(当社の得意分野)を除き、言葉の不自由を感じる事が無くなっております。
旅行費用の安価競争・交通手段の利便性向上・予約システム発達等により、旅行業者の本来の仕事ではなくなり、“旅行屋(唯、右のものを、左に売る)”に成り下がった感が有ります。
今こそ、付加価値を十分添付し旅行業者として忘れてはならないもの、驚き・興奮・感動・喜びの提供に拘(こだわ)りたいものです。
なんか、主題から逸(そ)れた感が有ります。戻らなければ。
*スイスアルプス、アイガー北壁トンネル:グリンデルワルドからクライネシャイデッグで登山列車を乗り換え終点ユングフラウヨッホ駅に至る途中、アイガー北壁を刳り貫いたトンネルが有ります。それまでにも何度か来ておりましたが、気付かなかったんです。
TDIという超能力を医学的・科学的に捉え研究する会、主宰者山岸隆氏の団体に添乗した際(凡そ30年くらい前)、教えて貰いました。
このトンネルの中は凄いプラスエネルギーに満ちているという事です。
既に何某(なにがし)かの能力に目覚めている方なら、感じられるだけでなく、パワーアップに繋(つな)がるとの事です。
何の下地もない一般の方でも、プラスエネルギーの恩恵を受け、気持ちが落ち着き、ストレスが解放されるそうですよ。
一年を通じいつでもOKです。一度試される事お奨(すす)め致します。
まさにパワースポットです。
*メキシコ北部、アメリカ国境近くソナ シレンシオ(静寂の地域):
また別の機会、上述のTDI会長とメキシコに行った際、アメリカ国内(ニュウーヨーク北部))とメキシコでの講演会旅行で立ち寄りました。
名前の通り観光地では有りません。現地の方の紹介で不思議な場所と言われ、足を延ばしました。
砂漠です。昼間はガラガラヘビが、夜は蠍(さそり)が出没するようなところです。
膝くらい丈の訳の分からぬ草が、ぼそぼそ生えております。音のしない何もないところです。
それでも、山岸会長が何かを感じたのでしょう、ここは何億年も前、宇宙から巨大な隕石が落ちたところのようです。
その証拠に回り(かなりの距離が有ります)が、小高い山に囲まれております。丁度牛乳を張った器に一滴加えた時にできる、王冠のような跳ね上がり。これによく似た形状でした。
最近、ロシアに落ちた隕石を憶えてますでしょう。湖に落ちた隕石の欠片(かけら)、黒くて小さいものです。これとそっくりなものが、そこかしこに落ちておりました。
だれも住めない環境だから残ってたのでしょう。2~3個持って帰りましたが、今はどこかに行ってしまいました。
その場所が“何かある”と思われるのは、アメリカ合衆国NASA航空宇宙局研究所が、そこに在り、何キロ以内か忘れましたが、近寄ること許されておりません。
地元の人は良くここでUFOを見るとの事。
日本の団体が、SONA SILENSIO(ソナシレンシオ)に視察に来たという事で、地元のテレビ局が取材に来ておりました。
インタビューを受けた山岸会長に、キャスターが尋ねた質問が、未だに印象に残っております。
“UFOは居ると思いますか? 宇宙人は居ますか?”
“UFOは確かにいます。でもそれは宇宙人ではなく、古代、地球の危機に瀕した時、地球を見限った地球人です。そして今の地球の様子を見に来てるんです。”
当時(30年程前)はまだ分かって無かったんですが、この宇宙に地球とよく似た環境の星が少なくとも100億個は在る。
この事実に鑑み、判断すれば、山岸会長の意見、有かもです。
楽しいではありませんか? “夢でんがな”。
15th, March, 2013 / T.Konishi