そもそも嫌煙権なる言葉いつから使われ始めたんやろ。
嫌煙権があるなら、喫煙権だって有ってしかるべきだよな。
調べてみましたよ。
タバコを吸わない人の中で、嫌煙者は凡そ30%。残りの70%は、そんなに嫌っていない。唯、マナーを守って欲しいとの事。
つまりは、喫煙者と嫌煙者の絶対値は変わらない。
だとすると、現状は行き過ぎだよな。
ではなぜ、こんなに嫌われたのか?
それは喫煙者のマナーに問題が有ると思うよ(ほんの一部だけどね)。
まずは現状把握と行こう。
*世界のNo smoking 状況。: 凡そ総ての公共建物内は禁煙です。特に先進国と言われてる国々(欧米・オセアニア・シンガポール等)。
北欧三カ国(デンマーク・スウェーデン・ノルウェー)等はタバコの値段をめっちゃ高く(1箱20本入り約7~800円)とし、喫煙者の制限手段としております。でも、それでもタバコは販売されている。ということは、企業が成り立っているという事。つまり、筋金入りの喫煙者って事だな。私の知る限り30年以上前からだと思います。
*日本の状況: 後発ですが、日本も欧米に右へならえです。詳しくは実際に喫煙者である方々の方が御存知だと思います。
ここでも、日本独自の捉え方で、オリジナリティのある工夫が有ってもしかるべきなのですが・・・。
100円・200円位の値上げで音を上げるなら、最初から吸わなければ良いのに、ね、日本の喫煙者の皆さん。
値上げがある度、健康に配慮してと言う理由で止める人。ちょっと違うんじゃないかな? 今更,健康に配慮?
隣の人の煙に過剰反応する人はこういう人だな。
*タバコは健康に害す。: WHO(世界保健機構)の最近の発表です。
世界中で5秒に1人、タバコが原因と思われる理由で死亡する人がいます。
マナーさえ守れば、後は本人の覚悟・自己責任です。好きなもの続けるんです。周りがとやかく言うなって、どうして声を上げないのかなー。喫煙権だって有ると思うよ。
そもそも上記、“タバコが原因と思われる”と有るように医学的にはまだタバコと病気との因果関係は解明されてないはずだよ。
喫煙権で訴訟を起こせば勝てるかも。
少なくとも現状の行き過ぎは緩和されるかもです。
タバコを無理に止めようとするストレスのほうがズーッとズーッと身体に悪い人だっていると思う。
健康の為が、本末転倒だ。
頑張れ!喫煙者。
加油!喫煙者。
Go for it ! Smoker.
13th, June, 2012 / T.Konishi