朗報!!殺処分を半減へ! | みぃーんなシアワセ♪

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殺処分寸前保護された子やブリーダー廃棄された子の保護をされてる方々の活動を心から応援しています。

こんにちは~っっ音符


今日は本当に本当にビックリマーク2凄いニュースですビックリマーク2


それは昨夜、、、


いつも動物の味方でいてくれる大好きなお友達ココママさん から


ご連絡を頂いたものです!!!!もう、2人で大興奮でした~っっ泣


(ココママさん、本当にありがとうございました!!!)



それはなんと・・・!!!!


『犬猫の飼い主探し、環境省が全国に90施設…殺処分を半減へ』



・・・・これは本当にスゴイ朗報です。


そして、とても大きな一歩だと思います。


ずっとずっと。。。長い間、毎日毎日ガス室に送られる動物達を


見て見ぬ振りをしてきた国が、彼らの為に動いてくれるというのだから。。




9年間計画を 『長い』 と見る方もいるかもしれません。。


『遅い』 と見る方もいるかもしれません。。


だけど、私は本当に大きな一歩だと思っています。


何かを変えるのには時間が必要です。


やっと環境省が乗り出してくれた。


国が彼らに目を向けてくれた。。


本当に嬉しいことです。


私もココママさん同じく、環境省のこの働きを心から応援します!




1つでも多くの命を救うには、まずは一歩一歩なんだと思います。。


この流れで日本が動物にもっと優しい国になっていくといいなぁ。。。


ではでは本文を転載させて頂きます。




                   ↓




犬猫の飼い主探し、環境省が全国に90施設・・・殺処分半減へ

2008/09/12



環境省は来年度から、飼い主が都合で飼えなくなり行政が引き取った犬や猫の新たな飼い主探しを進める為、全国的な設備整備事業に乗り出す。



毎年30万匹を超える犬猫が殺処分されている現状を改善するのが狙いで収容スペースの拡充や環境整備のほか、飼育希望者との交流の場づくりなどにも補助する方針だ。



新たな飼い主を探すには予防接種や病気の有無などを確認する必要があるが、これまでの施設は多数の動物の収容を想定していなかった為、狭く環境が悪かったり、老朽化していたりして機能が果たしきれない場合が多かった。



これまでもワクチン接種やエサ代などを補助してきたが、抜本対策にはハード面の整備が欠かせないと判断。



都道府県や政令市に年間約10ヵ所、2017年までに90ヵ所を

整備し、9年間で殺処分数の半減を目指す環境省は、犬猫の

不妊手術や飼い主を認識する為のマイクロチップ導入など

複数の施策を組み合わせ、目標を達成したい考えだ。



全国の自治体などで引き取られた犬猫の数は、2006年度の調査で年間約37万匹。

うち91%にあたる34万匹が殺処分され、新たな飼い主が見つかるのは約3万匹にすぎない。



http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080912-OYT1T00469.htm


2008年9月12日14時56分 読売新聞



そして、今日のココママさん記事は


ココ http://ameblo.jp/frmidori/entry-10138648640.html



モノグラム②モノグラム②モノグラム②モノグラム②モノグラム②モノグラム②モノグラム②モノグラム②モノグラム②モノグラム②モノグラム②モノグラム②モノグラム②モノグラム②




本文を読んで、、、


これでは安易に犬や猫を保健所に持込む人間が増えるんじゃないか、


そう危惧された方もいるかもしれません。。


本当にその辺の難しさはあるのかもしれませんが、、、


持込が出来る人間はどんな状況でも変わらないのでは・・・??




命の大切さ、尊さというものを・・・


学校や家庭、、、そういった所でもっと吸収できるといいですね。。





そして、皆さん。。


今日、明日は事情がありご訪問が遅れます。。


コメ・ペタのお返しも遅れています。スミマセン。。


申し訳ありませんが遅れても必ず伺いますので宜しくお願い致します。


★今日の一言グリムス。。。節水を心掛けよう★



きーちゃんさん、見えマスカ??この子がグリムス先生だよ♪