まりさんの 『まりごんち ~保護日記~ 』 から
シュナくんの・・・多分、最後の情報になると思います。。
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実はシュナ君の飼い主さんと連絡を
ここあさんが取り合っておりました。
病状の事、ワクチンの事などを聞くために。。
シュナ君は、ジョン君というお名前でした。
センターへ向かう途中、ここあさんが元飼い主さんへ
ジョン君が亡くなった事を報告し、火葬の話をすると、
「火葬は自分達でしてあげたい」という事でしたので、
飼い主さんの元へお届けしに行ってきました。
ダンボール箱にタオルにくるまれている
ジョン君を前に飼い主さんは泣き崩れていました。。
ジョン君、センターへ連れて行った時、何かを
悟ったんでしょう。
車から降りるのを頑なに拒んだそうです。。。
暗い冷たい床の上で、寂しく、痛く、辛い思いを
しながら、一人旅立って行ってしまったジョン君。。
どんなに心細かったでしょうか。。。
脱水の症状が出ていたそうで、最期は水を飲むことも
きつかったのか。。っと思うと、言葉が出てきません。
今頃は、元気に仲間と走りまわっているでしょうか?
たくさんお水は飲めてるでしょうか??
痛みから解放された今は、
ただただ、安らかに眠って欲しいと思います。
ジョン君の飼い主さんにここあさんが以下の事を
話してくれました。
*保健所は、犬猫を安楽死させてくれる施設ではないこと。
(二酸化炭素による窒息死です)
*今後またペットを飼い、同じような状況になった場合、
せめて飼い主の腕の中で安楽死をさせてあげてほしいということ。
*ブログを通じて、シュナちゃんを救いたいという声がたくさんあったこと、
支援を申し出てくれてた方もいたこと
*シュナちゃんの供養を、きちんとしてあげてほしいということ
先ほど、飼い主さんから電話があり、無事火葬が終わり
写真と遺骨をリビングに飾られているそうです。
できれば、お水もあげてくださいね。。
飼い主さんも里親探しをしたけれど、
見つからなかったそうです。
飼い主さんも飼い主さんなりに努力してたのかな?っと
思いました。
けれど、人それぞれ家庭の事情がありますが、
せめて最期まで家族として看取って欲しかったです。
こうしている間にもセンターには今日もたくさんの
犬達が収容されていました。
悲しみが深いけど、助けたい命が目の前に
あります。。
8ヶ月まで育てたけど世話しきれないから
というような理由で持込まれたラブミックス姉妹犬など。。
一人ひとりの意識が変わらないと、この無限地獄は
いつまでも終わりがないんですね。。。
最後に、リンクや転載など協力していただいた方々には
感謝し尽せません。 本当にありがとうございました!
シュナ君への応援、ありがとうございました!!
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ごめんなさい。。
とても複雑な気持ちで・・・コメントが出来ません。。
申し訳ありませんが、今回はコメントは控えさせて頂きます。。。
ご協力いただいた方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・本当にありがとうございました。