こんばんは![]()
今日はこないだの子猫ちゃん
のお話の続きを書きたいと思います。。
ねぇ、子猫ちゃん
なんだか空がうっすら白らんできた気がするのは私の気のせいかしら
の下を這い蹲ったり、道なき道
を歩いたり・・・
もしも人がいたなら・・・私は変質者にしか見えません
途中から、帰ってこない私を心配して見に来た母も参戦してくれ、
ネコ缶を使ってみたり、ミルクをつかってみたり
そんなこんなで子猫ちゃんを捕獲できたのはAM3:00過ぎ。。
うー・・・ん。。
なかなかイイ時間。。
母と2人でのローラー追い込み作戦が成功し、しっかり
を抱きしめた。
だけど、抱っこして思ったのは・・・
可愛いのはもちろんなんだけど、それよりも何よりも痛感したのは
この子は人馴れしてるってコト。。
あんなに必死で逃げ回っていたのに、危険がないことが分かると
この子は暴れることもなく、爪も立てずに大人しく腕に抱かれている。
ナデナデすると気持ちよさそうに眠りに落ちそうになる。。
・・・この子は母ネコからはぐれたわけじゃない。。
誰か、人間の手によって捨てられたんだ。
そう確信した。
そう確信すると余計に。。
この子がどんな思いで、
必死に誰を呼んでいたのか。。
そんなことを考えずにはいられなかったけど・・・
ダメだっっ
今は目の前にいるこの子のことを考えなきゃ!
サークルっぽいものはウチにはないのでバスタブにおしっこシートと
タオルを敷き詰め子猫をそこにそっと置く。
ご飯とお水を必死になって食べて飲む。。
「うごろにゃぁ~ぉん
」 と
繰り返し声を出しながら一生懸命食べる。
その声がまた可愛くてたまらな-----いっっ
お腹が空いていたんだね・・・
落ち着いて休んでもらう為に浴室を暗くして、その場を離れた。
ネコ好きの友達数人にサークルっぽいものを借りれないか
を入れた。
きっと朝
には連絡をくれる。
いつまでもバスタブ
じゃ可哀想だもんね。。
もしも借りられなければ明日、会社帰りに買えばいい。。。
日曜日に病院
に連れて行ってちゃんと診てもらおう・・・
・・・そんなことを思いながら眠りに就いた。
翌日、朝ごはん
を一緒に食べて(またあの声が聞けたっっ
)出社。
少しでも早く帰ってあげたくて必死で仕事を終わらせた。
バスタブ姫(彼女は女の子でした)のお家を見にホームセンターに寄り・・・
やっぱあんまり可愛いのはないなぁ。。なんて思っていたら
が。。
例の猫好き一派の一味から。
お古を譲ってもらえるのぉ
なんて思いイソイソと電話に出る。
(実はサークルの件は返事をくれた子は全滅状態でした。。)
「ねぇ、その子猫って男の子
女の子
柄は
」
唐突に聞かれた。
なぁにぃ。。もしかして里親になってくれるの
なんて思ったら、
「里親になってくれるかもしれない人がいるんだけど・・・」 と友達。。
・・・・・・・・・・・・・・・
引っ張ってるわけじゃありませんが長くなるので・・・次回につづく。。。