こんにちは![]()
更新が滞っていてスミマセンでした
実は金曜日の夜、ちょっとした事件がありまして・・・
それは。。。
ウチのマンションは窓を閉めてしまうと外部の音はほとんど
聞こえないのですが、その日はたまたま窓を開けていました。
どこかから ニャー ニャーッ
と響き渡る
の声。
ウチの方はノラの子が多いので、最初はあまり気にしていませんでした。
だけど、
ニャー ニャーッ ニャーッッ
ニャーーーーーーッッッ![]()
それはその後も止むことはなく、絶え間なく・・・声は必死さを増すばかり・・・
しまいにはカラスが カァー カァーッ と参戦。。
・・・
なんかヤバくない??
怪我でもした子が助けを求めているのか???
心配になり急いで服を着替え外へ。。。
声のする方向へ注意深く近付いていくと・・・
植木の繁みに警戒心で一杯の小さなニャンコが・・・![]()
それでカラスもこんなに大騒ぎだったのか。。と
気を取り直して頭を整理してみる。
その子は見たところ1人でいるし、カラスも沢山いるし、
ここは
もフツウに通る。。
すぐに離れるわけには行かない。。
母親が側にいる事を願いながら、距離を取って1時間以上様子を見ていた。
だけど、、、
待てど暮らせど、その子の母親らしき猫の姿は見当たらない。。
こんなに小さな子猫が一人ぼっちで・・・空にはカラス・・・
は容赦なく通り過ぎ、こないだもノラの子が轢かれたばかり・・・
う~ん・・・
『保護』するしかないか。。
そう決めたのがもうAM1:00を過ぎた頃、
「ちびちゃんだから、すぐに捕獲できる」 なんて思ったのが甘かった・・・
イキナリ知らない人間に追い掛け回される訳だから、
やっぱり向こうも必死に逃げる・・・
残念ながら、私のことが怖くて仕方ないらしい
頼むから早く保護させてくれ
おばちゃんは明日も仕事なんだよー
小さい体で懸命に走る。。。
走る。隠れる。逃げ惑う。
大丈夫だよ~
なんて猫なで声も
フゥーーーーーーーーッ![]()
あっさり玉砕![]()
アハハハ怒らないでーっっ
←もう笑うしかない。
眠いよー
頼むから保護させてよー
次回につづく。。