4年ぶりの海外出張で憂鬱になる | 海と山、時々きもの

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ダイビング記録+きもの試行錯誤の覚書。…だったはずなのに最近は山歩きの記録簿と化しつつある。
23年秋から山のない国に滞在中のため山歩き頻度は低下中。

今日は本当は後輩ちゃんを案内して大菩薩嶺を登る予定だったけど天気が悪くて泣く泣くリスケした。

来週の出張の準備も終わらないし出張行く分他の仕事もたまりかけているし帰ってきたら出張の報告書もあげなきゃいけないし、季節労働の人事の仕事もあるし、もうこれは11月山は無理かもしれない。。。最近帰るの遅いしつかれるしでランニングもできてないし。。。これは言い訳か。

 

来週の出張いきたくなさすぎて憂鬱だ。

日記を見返してみたら出張行くのは2018年のインド以来、海外行くのは2019年末のタヒチ以来だった。

 

気が重い理由はいろいろあるけど、コロナ下での出張って色んな余分な手続きが発生していて、自分が無事に向こうにたどり着けるか自信がない、というのがまず1つ。

一応電子の入国カード書いたりこのために陰性証明書とったり、なんなら万一の時のために、と思って接種した接種券原本もっていこうとしてるんだけど、引っかからずに無事にたどり着けるかな。。。

もしこれで入国できませんでしたとかなったら、上司にゴミと思われそう(というか既に思われてると思うけどゴミから塵芥に格下げされそう)だし、予算部署に処刑されると思う。

 

帰ってこられるかも心配。

このために3回接種したけど。先日会った顧客から、帰国時に証明書に不備があって帰りの飛行機乗れなかった、というエピソードを聞いて震えあがっている。

 

気が重い2つ目は、向こうではきっとマスクしてないだろうから外したままで会議出席したり人と会ったりしなきゃいけない。それが嫌。

別にコロナは風邪と思ってるけど、忙しい時に風邪ひきたくない。

 

そして気が重い3つ目は、英語で朝から晩まで3日間しゃべり続けなきゃいけないっていう。。

しかも仕事の話ならいいけど、食事とかコーヒーブレークの時間が本気で苦痛。

 

これってコミュ障の人間にとって拷問に等しいと思う。

先日送られてきた予定表に載ってるcoffe breakやdinner and social eventの文字を見て今から胃がキリキリしてる。

 

私みたいなコミュ障にとってはコーヒーブレークで誰か話し相手を見つけるのも一苦労だし、仮に探し出せたとしても、「どこから来たんですか?」「〇〇は初めてですか?」「何年このお仕事を担当してるんですか?」で2分で会話終了なんだけど。

 

この世にはいろんな英語の会話レッスンがあるのに、なんで「ディナーでの会話デッキ」とか「コーヒーブレークでボッチを回避するには」みたいなレッスンがないんだろう?それともあるのか?

 

ほんと嫌だ。鬱。