チワワの歴史
チワワは、北アメリカにおいては最も古い犬種であり、テチチとして知られるアステカ文明の王族の時代から飼われていました。
現状より少し大きい犬種の直系の子孫であると考えられています。
人墓から一緒に埋葬されたテチチの骨も発掘されています。
19世紀半ばからアメリカで品種改良が進められ、アメリカンケネルクラブに1904年より登録されています。
日本では1970年代より飼育されるようになり、小型犬ゆえの飼育のしやすさから、2006年のジャパンケネルクラブの登録頭数は約8万6千頭とダックスフントに次ぐ2位という人気になっています。
特にロングコートは若い女性に人気が高い傾向にあります。