8月24日
栄養指導の話
最近本も出版された食べて痩せるというダイエットを今年の2月からしていた私。
本の表紙や謳い文句だけだと何でも好きなもの食べていいよ〜というイメージだが当然ながらそれでは絶対痩せないので、ものすごく細かい食事指導(というか栄養管理)と食べたきゃ食べてもいいけど痩せたいなら考えなさいねという精神的スパルタ方式で1日の食事内容を報告をするとマンツーマンでの指導もしてくれるというダイエット法である。
摂食障害の人や水しか飲んでないのに痩せなくなってしまいもう何をどう食べたらいいのかわからない、という人には基本をしっかり教えてくれるので勉強にはなる。
妊娠出産時にももちろん対応できるし、何よりも身体のために食べなきゃいけない物食べるといい物がきちんとわかるので健康に生きていく上で大切な知識だと思って結構な額を払って入会した。
そして幸い私は一人暮らしなので誰にも遠慮せずその食事を適度に手抜きしながらたまには友達と外食しながらもまじめに続けてきた(それでも今までの生活の蓄積の方が大きかったようで今回胆石騒動になったけど)
そんな今日、栄養士さんから胆嚢摘出までの間の食事指導を受けてきたのだがなんとその内容が2月からのダイエットとたいして変わらずびっくり!
違いといえば
・油類が一切禁止(オイル類、バター類、ナッツもアボカドも)
・肉や魚も脂肪分の少ない部位のみで加工肉は禁止
・ゴボウや筍は繊維が多すぎるので禁止
というくらい。
食べる量も一食だけ多いとかせずに三食同じくらいにすること。
なので最初に栄養士さんから今までどんな食事をされてましたか?と聞かれこういうダイエットをしてきたと答えるとそれならほぼそのままで油だけ注意してもらえばいいです!と更にはこんなに簡単に指導が済んだ患者さんは初めてですとも言われた(笑)
更年期ということもあり体重は減らなかった5ヶ月間だったが思わぬところで役に立ち食事制限の辛さは味わわずに済んで良かった。
それから胆嚢を取ってしまえばそれ以降は暴飲暴食さえしなければ何も禁止にはならなくなるとのことなのでそれも一安心。
8月22日
私の父親は数年前に胃ガンになりここの病院で腹腔鏡のレーザー手術を受けその後定期的に検査をしてもらっている。
今日もその検査日だったのだが、手術後に何度か人が代わり今の担当医はなんと私と同じである。
しかし2度の手術の度に付き添って来ている父を見ても何も言わないので、絶対わかってないね覚えてないねと話題にしていた。
そして今日の診察で娘がお世話になりましてと切り出すと案の定「?」となったという(笑)
まあ、そんなことはいいのだけれど父の診察時に「娘さんは今日から食事開始なので今週退院の予定です」と話したそうで、診察が終わった父が病室に来て教えてくれた。
…先に私に言おうよ?
その後看護師さんからも「今日から食事だと順調にいって退院は日曜かな?」と予想され、まあそんなもんだろうと1日を過ごして夜になり、担当医が来た。
食事は土曜には完了するけど日曜に退院すると外科の受診が受けられないので、月曜退院してそのまま外科を受診がいいと思うんですけど、と言うのでじゃあそれでお願いしますと返事をする。
もっと伸びた!(笑)が、もうこれが覆るこ とはないと思うのでとりあえずはひと段落、あとはまたのんびり上げ膳据え膳の日々を過ごします。
この続きは月曜の外科から再開します。
8月21日
昨日の手術が終わってから担当医に「3日くらいで退院できるのでそのあと改めて外科の先生と日にちを決めてください」と家族は言われたのだが腹痛を起こした為またしても退院は延びた。
もちろんその説明はすぐではないし、この日の夕方にやっと来た担当医からは「夕べは大変だったみたいですね、でも今朝の血液検査ではもう良くなってるので明日から食事していいですよ」と言われただけである。
そして看護師さんから「あなたのやった手術ってここではあんまりやらないんだけど、今日全く同じ手術した患者さんがいてねその人もやっぱり終わってからお腹痛くなって戻してたのよ〜、だからこれやるとみんなそうなるのかもね?」と何処をどう突っ込んだらいいのかわからない話を聞く。