緑内障と網膜色素変性症… | 穏やかに過ごしたいと思ってた日常から一転~今年になって難治性疾患を発症~

穏やかに過ごしたいと思ってた日常から一転~今年になって難治性疾患を発症~

還暦を過ぎ穏やかに過ごしたいと思ってた日常から一転…不調続きの一年を経て
今年、難治性疾患と診断されました。自分の記録として、また誰かの参考になればと思います。時おり 母が患った網膜色素変性症について そばで感じた日常のあれこれも 綴りたいと思います。  

ステロイドの服用にあたって
緑内障への注意を言われま
した。

定期的に眼圧をチェックし 上昇した場合は ステロイドの減量か中止が必要になるそうです。

眼圧は少しの上昇は認められましたが ステロイドの減量が進んでるので 今のところは 経過観察で大丈夫のようです。



緑内障と診断されたのは

40代のとき…


母の付き添いで眼科に行ったとき

飛蚊症のような症状があったので

診てもらったら

初期症状ではあるけれど…

緑内障ですね…とびっくり


緑内障の点眼薬を出されました。


今思えば… 

あの時診てもらってたお陰で

早く気づくことが出来て

進行を遅らせることが出来てるんだと

感謝しています。



当時 母は

網膜色素変性症という指定難病で

定期的に眼科にかかってました。


徐々に視力が失われていく(ものすごく簡単に言うと)病気です。

 

母が50代くらいの時には

視力障害1級の認定がされてました。


若い頃は 編み物や洋裁が得意で 

私が小学生位までは

よく洋服など作ってくれてた記憶があります照れ


視力障害になって

どれだけ辛かったか〰️と悲しい


当時の私には

わかってるようで

心のうちまでは

全然わかってなかったと…


今なら

もっと心に寄り添えたのに…不安


網膜色素変性症の症状が進むと

色々な身体の不調も出て、

急性緑内障もその一つでした。


早く病院に行って処置してもらえば

辛い思いも少なくてすんだのに…


眼科の先生には 

こんな症状がでた時は

救急車を呼んで直ぐきてください。

と言われ〰️ガーン


ひとつひとつ

自分が無知だったせいで

母には 辛い思いや

痛い思いもさせてしまったと…


もう他界して

10年になりますが

昨日のことのように思い出して

ついつい 後悔や反省が

頭の中でぐるぐるしてしまいますえーん



自分も目の病気になり

また 新たな病気が増えたことで


自分のためにも

まわりの家族のためにも

身体を大事にしなきゃと

再認識してるこの頃です真顔