2023年9月に末梢性T細胞リンパ腫と診断され、10月〜1月でCHOP療法をやり、3月に寛解。7月に再発し、10月にホジキンリンパ腫と再診断があり、11月〜3月にGDP療法+自家移植をし、4月に再寛解となりました。
自家移植から3ヶ月が経過。
左肩があまりにも痛いので、2週間前倒しで受診しました。
左腕は肩までしか上がらない。痛くて。
腕を下ろしてても、じんわり痛い。
シャツを脱いだり、リュックを背負う時はツライ。
バイクは大丈夫。
原因は自家移植なのか、再発なのか。
それとも加齢で四十肩なのか。
職場で話してみた。
保健師の課長が言うには、
加齢かもしれない。
→寝る時に肩に小枕を仕込むといいかも。
カテーテルで神経を傷つけたのかのしれない。
→先生に見てもらったほうがいいかも。
さすが。
すぐに行動に移した。
残念ながら小枕は効果がなかった。
それで受診。
まずは最初の関門。採血。
抗がん剤で細く固くなった血管。
最近では、最初の臨床検査技師では手に負えず、ベテラン臨床検査技師にチェンジしての採血。
今日はどうかなと思いながら臨んだ。
今日の最初の臨床検査技師も若者。
難しい腕であることを伝える。
すると、右腕見て〜左腕見て〜右腕見て〜。
いざ採血。
刺した後に針を少し動かしたら血液が出てきた。
おお!うまい!
幸先がいい。
そして診察。
血液はCRPが高かった。
左肩の痛みは、自家移植後のプロセスで菌が肩に入って炎症を起こしている(CRPが高い)のかもしれないと。
今日はMRIを撮って終わりです。
結果は来週。
ただの四十肩のような気がしてきたが、こんな痛いの?
