2023年9月に末梢性T細胞リンパ腫と診断され、10月〜1月でCHOP療法をやり、3月に寛解。7月に再発し、10月にホジキンリンパ腫と再診断があり、11月〜3月にGDP療法+自家移植をし、2025年4月に再寛解し、現在寛解2年生になりました。
赴任元で仕事があって、少し前乗りして家まで帰りました。
子供たちは帰省を楽しみにしてるようで、いろんな話をしてくれます。
長男は大学受験で思うこと。
次男は初高校生活で思うこと。
三男は◯△×?!と。
単身赴任ですが、男達の結束は脆くはなさそうです。
さて、問題は単身赴任を押し出した妻。
なんだか子供達には不評のようで。
妻がいないところで子供達から不満を聞きます。
大変だと思うけど、ちゃんと寄り添ってほしいところです。
僕には帰省すると開口一番「米30kg買ってきて」。
これは玄米を30kg買って、それを精米してきてっていう意味なのですが、なかなか大変なんですよね。
そのお店は電話一本で30kgを精米して家まで届けてくれるサービスをしてくれるのですが。
電話一本せずに、6時間も移動した体にやってこいと言われ、そこにはなかなかyesの言葉が出ない。
すると…
「ちょうど昨日切れた」と言い始め。
「私だって忙しい」と論点が外れ。
「私を助けるために帰ってるんじゃないの?」と。
わからなくもないが、自分の都合すぎるような。
三男には「宿題をしなさい」と言い放った後、
「あれ片付けておいて」と集中を切らせる。
三男に寄り添わず、自分の都合で話しちゃう。
この繰り返しに三男が可哀想でならない。
今回も三男は僕の寄生虫。
最後の夜、ベットに一緒にいると三男は涙。
「はやく3年経って欲しい。」
次の帰省の予定はない。
「3年なんてすぐだよ。」としか返せなかった。
