今日、バイトのかおりんが、いたずらでつくりました。

埴輪の馬+金剛力士像=

ケンタウルス力士像ドキドキ

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うーん、なかなかシュールな作品。

運慶と快慶もこんなのつくればよかったのに。
みんなでUFOキャッチャーをやりにいってワンピースのちっちゃすぎるハンカチをとりました。


20枚くらいとったのですが、エースが…。





はしっこ歪みすぎ。


小5男子の家庭科の作品並みやな。プリンとカレー-2011012613420000.jpg
魔女の宅急便。
とってもステキなお話ですよね。でも、最後の方のワンシーンで『違和感』を感じたことはありませんか?


ある日突然、魔力を失った少女キキ。何とかしようとしますが、上手くいきません。しかし、友情をきっかけに魔女としての力を取り戻し、最後はHAPPY ENDで終わる心温まる物語です。

そして、キキには飼い猫のジジという友達がいます。キキはジジと話ができたのですが、魔力を失う事をきっかけにジジと話せなくなってしまいます。そして、魔力を取り戻しました。
しかし、まだジジは『ニャー』としか言わないのです。

本当なら、魔力を取り戻した段階で、ジジと再び話せるようになっていてもいいものなのに、なぜがジジとは話せません。というかジジの言葉が分からないのです。この場面はさらっと描かれていて、気にはなっていましたが深くは考えていませんでした。

これに対する解釈です。


実はジジは人間の言葉など最初から話してはいないのです。
もちろん、ニャーとかシャーとかしか言っていません。でも、キキには言葉を話しているように聞こえていました。なぜ?
小さい子供がよく人形に名前をつけて、お話して遊んでいるのを見た事があると思いますし、女の子であれば経験があるかもしれません。これは物質の擬人化で、人間が幼い頃に経験する過程の1つです。
キキも同じなのです。まだ子供だったキキはジジを擬人化していたのではないかということです。
そして、魔力を取り戻して立派に一人前の魔女となったキキにはもうお人形遊びは必要ないのです。つまり、これは一人の少女が大人になっていくという過程を魔法という非日常的なものを交えてファンタジックに表現した作品なのです。この解釈を聞き、さらにこの物語を好きになりました。

ジブリ作品の素晴らしいところはこういった隠れたテーマがあるということです。
ナウシカの環境問題もしかりです。
このテーマを理解すれば、そして自分なりに解釈すればもっともっと物語が好きになると思います。