有馬記念展望5 | 年間プラス回収率を実現する最強競馬予想「馬券対象馬はこれだ」

年間プラス回収率を実現する最強競馬予想「馬券対象馬はこれだ」

日曜の重賞レースの馬券に絡む馬券対象馬を過去データと調教をもとに分析する競馬予想ブログ

有馬記念の調教◎馬は以下の通り。

◎カワカミプリンセス
◎フローテーション
◎スクリーンヒーロー
◎メイショウサムソン
◎マツリダゴッホ
◎ドリームジャーニー
◎アサクサキングス
◎ダイワスカーレット

最終見解は明日にするが、この時点でアサクサキングスは切っておく。
天皇賞→ジャパンC→有馬記念のローテーションで馬券に絡んでくる馬は、過去のデータから見ても、名馬と呼ばれた馬達ばかりだ。アサクサキングスではやはり一枚も二枚も落ちる。ここで馬券に絡むとは考えにくい。

調教◎ではないが、アルナスラインも取捨に悩むところだ。
昨日の記事にも書いたが、アルゼンチン共和国杯を勝ったスクリーンヒーローとはコンマ2秒差の3着。スクリーンヒーローの勝ちタイムが歴代2位であることからも、アルナスラインのタイムはかなり優秀である。
しかもこの時の斤量が、スクリーンが53Kに対してアルナスは58Kを背負わされていた。5Kもの差があった。アルゼンチン共和国杯を予想した時、俺はスクリーンヒーローに◎を打った。やはりそれは斤量が53Kでかなり有利なこと、またアルナスラインの調教があまりにも悪かったのがアルナスの評価を落とさせた。
今回のアルナスラインの調教は◎ではないものの、アルゼンチン共和国杯の時の追い切りとは格段の違いがある。
しかも鞍上はペリエ。
人気もあまりないということからも食指が動く。

調教◎馬を基本に、若干の微調整をして馬券対象馬予想を書きたいが、やはり少しは『夢馬券』の期待も残したい。
買い目点数は多くなるが、何とかボックス馬券で勝負したいと思っている。

ダイワとゴッホで決まっては、おもしろくもなんともない。

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