ジャパンカップでは軸馬をディープスカイにしたため、ディープとスクリーンヒーローの馬連と馬単を的中でき、少し美味しい思いをさせてもらった。
では何故スクリーンヒーローは、一線級の強者を相手にして勝てたのか…
前々走のアルゼンチン共和国杯のデータを調べてみた。
アルゼンチン共和国杯の過去19年の勝馬のタイムを見てみると、スクリーンヒーローの勝ちタイムは歴代2位の記録である。(ちなみに歴代3位は昨年のアドマイヤジュピタ)
スクリーンヒーローがアルゼンチン共和国杯で記録した2分30秒8というタイムは、かなり優秀なタイムと言える。
ダイワスカーレットやウオッカなど、牝馬ばかりの活躍が目立つ現4歳世代。
3歳のクラシック戦線には無縁だったスクリーンヒーローは、まさに現4歳牡馬の中では抜けた存在になりつつある。
東京コースには非常に相性のよいスクリーンヒーローだが、今のところ中山では2戦して3着が一回あるのみ。
調教診断は明日に置いておくが、調教を差し引いたとしても、鞍上がデムーロというところがなんとも心強い。
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