昨日思い出していても、2着のフローテーションを馬券対象馬予想に加えていなかったので意味はないが…
馬券対象馬予想の最後の一頭をピックアップする時に、シゲルフセルトにするか、フローテーションにするか随分と悩んだのだが、苦労馬シゲルフセルトの菊花賞出走までの経緯にほだされてしまったことが悔やまれる。
オウケンブルースリだが、厩舎関係者が語っていたように、『菊花賞を勝てる』そして実際に勝ったのには、いくつかの幸運が重なったのではないだろうか。
ノットアローンの暴走で、前半の1000mが58秒台という、とても3000mのレースとは思えないペースが作り出されたこと。これでは前に行く馬に勝ち目はなくなる。後ろからくる馬に有利な展開となった。
そしてやはり大きいのは、ディープスカイとブラックシェルの菊花賞回避。
オウケンブルースリにとっては、『菊花賞を勝って下さい』というお膳立てが整った。
それを逃さず勝ち取ったオウケンもまた、実力があってこその菊花賞戴冠だった。
さて、今週は天皇賞。出走予定馬をみると、ワクワクするような顔触れが揃った。秋の天皇賞も荒れるレースではある。
今週一週間もまた、情報収集に没頭したい。
競馬サイトネットワーク
クラブケイバ
ランキングエントリー中!
情熱競馬!
週刊ギャンブル