神戸新聞杯見解 | 年間プラス回収率を実現する最強競馬予想「馬券対象馬はこれだ」

年間プラス回収率を実現する最強競馬予想「馬券対象馬はこれだ」

日曜の重賞レースの馬券に絡む馬券対象馬を過去データと調教をもとに分析する競馬予想ブログ

まずは調教◎の馬から。ディープスカイ、スエズ、ヤマニンキングリー、ブラックシェル、オウケンブルースリ。

神戸新聞杯を予想する上で欠かせないデータはやはり前走ダービー出走組であること。レースのレベルが高いのは言うまでもないが、距離の経験というのも大きい。

神戸新聞杯の過去10年のデータでは、ダービー出走組が(6‐5‐5‐18)となる。
また1番人気のデータは(5‐2‐2‐1)。ディープスカイにとってはかなり強いデータ的な後押しがある。

過去データの中で前走がダート戦の馬の連対は無し。また、前走が1800mのレースに出走していた場合の連対率も極めて低い。このデータから、調教◎であってもスエズとヤマニンキングリーは迷わず消す。

逆に馬券対象馬に加えたいのが、まずはスマイルジャック。ダービー2着の実績も輝かしいが、まんまとキャプテントゥーレに逃げ切られた皐月賞以外は安定した結果を残している。

次にミッキーチアフル。このレース、メンバー構成から考えると、ややスローになるのではないだろうか。ハナを切る馬がこの馬くらいしか見当たらないのだが…勝ちきることはないと思うが、馬券に残ることも考えられる。

次に穴っぽいところでエイシンブイダンスとアインラクス。距離延長でこの馬達の上がりの足が活きるかもしれない。

馬券対象馬を整理すると、ディープスカイ、ミッキーチアフル、ブラックシェル、スマイルジャック、オウケンブルースリ、アインラクス、エイシンブイダンスの7頭。

今年は実に豪華なメンバーが揃っての神戸新聞杯になった。
やはり勝ち負けはダービー組になるのではないだろうか。

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