函館ウッドコースで追われたマンハッタンスカイ(牡4、栗東・浅見)は、馬なりでローレルウェンス(3歳未勝利)に併入。ラストは余力十分に12秒4のフィニッシュを決めた。四位騎手も「しまいの反応が良かったし、函館にきてから馬は元気いっぱい。距離が延びるのはプラス」と好調をアピールする。
巴賞4着からの巻き返しを狙うトーセンキャプテン(牡4、栗東・角居)が、ウッドコースで追われた。5ハロン68秒7、ラストは強めに仕掛けて12秒4をマーク。外のマヒオレ(古馬500万)に半馬身先着。騎乗した藤岡佑騎手も「順調に使われているし、復帰前の攻め馬でまたがったときより力みがない」と好感触をアピールした。
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