今年もクリスマスの時期がやってきました。私たちも世間様の動きにならって、一応イルミネーションを見に行くことにしました(^∇^)。今年はUSJの「ユニバーサルワンダークリスマス」とかいうのにしました。
すごく巨大なクリスマスツリーにびっくり。

Dnyan&Milkyの日記


クリスマス前の週末ということもあって、すごい人、人、人!でした。それでも「天使のくれた奇跡」というショーは、なかなかよかったです(*^▽^*)。1時間ほど場所取りした甲斐がありました。

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Milkyはエレクトリカルパレードが一番好きだけど、USJのパレードも頑張っていたと思います。

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新しいアトラクションの「スペースファンタジーザライド」も、宇宙空間を漂ってるようで、めちゃ素敵でした。若干ジェットコースター風だったので、ジェットコースター系苦手なMilkyは、半分目を閉じてしまってました。今度乗る機会があれば、しっかり目を開けて乗っていれるようがんばろう(^▽^;)
(By Milky)
某テレビチャンネルで、ヒッチコックの「鳥」を見た。Milkyは映画好きですが、ヒッチコック作品は、「サイコ」「ダイヤルMを廻せ」「ロープ」「断崖」くらいしか、まだ見たことがありません。「鳥」も以前から興味はあったんですが、なんとなくタイミングが合わなかったこともあって、まだ見ていませんでした。
はじめは主人公である、ミッチとメラニーのなれそめ?のようなものが、まったりと描かれていて、話がなかなか発展していきません。メラニーが1羽のカモメにおでこをつつかれたりもしましたが、それもまだたいした話でもなく、だんだん気持ちがたるみだした頃、少しずつ恐ろしさが描かれ始めます。
ある日メラニーはミッチの家に招待され、彼の母親と妹を紹介されます。母親はメラニーをあまり気に入っていないみたい。それは母親の表情からもはっきり読み取れたし、メラニー自身もそれに気付いているらしい。そしてみんなで食事をとろうとしていると、煙突から侵入してきたであろう雀のような鳥の大群が、暖炉からいっせいに飛び出してくる。いくら小さな鳥でも、あれだけの大群になってくると「ぎょえ~!」って感じです。
その後その街では、鳥の襲撃による死者が出る。学校で子供たちが巻き込まれたり、ガソリンスタンドが襲われ火災が発生したり、鳥の数も尋常ではないくらい増える一方である。そしてミッチの家も襲撃のターゲットとなり、果たして彼らはこの危機を切り抜けられるのか…というお話です。
結局最後まで、なぜ鳥たちが人間を襲うようになったのか、という理由は明かされません。あたし的にはそれで良かったと思います。変に種明かしされると、深みがなくなるような気がするんですよね。
あたしは、ミッチの家が襲われるシーンを見てたら、なんかサム・ペキンパーの「わらの犬」を思い出しちゃいました。「わらの犬」は71年公開ですから、「鳥」の方が先なんですが。「わらの犬」に、主人公の抑圧が生み出した暴力を感じるMilkyは、この「鳥」にも、似たようなものを感じました。それは息子から精神的に独立できない母親の、隠された心理状態がこのような状況を生み出したのではないか、ということです。
でもラストでは夜明けとともに、明るい兆しも見えたような気がしました。

鳥 [DVD]/ロッド・テイラー,ジェシカ・ダンディ,ティッピ・ヘドレン

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(By Milky)
1973年 監督:ウィリアム・フリードキン
あたしが見るのって古い映画が多いな。これは幼少の頃、テレビで見かけてあまりに恐ろしかったので、それ以来見ようとも思わなかった映画である。ホラー苦手だし。しかし今回、あまり流血ものでもなさそうだし、たまにはこういうのも見てみようか…という気になり、レンタルしてみた。
はじめはイラクの遺跡で、何やら意味ありげな気味の悪い偶像の発掘シーンから。その後場面が変わって、アメリカの人気女優クリスと娘リーガンの、仲睦まじいマターリシーンが続く。その長い前フリが恐怖をそそる。そしていよいよ娘のリーガンが、恐ろしい悪魔に肉体を乗っ取られてしまう。当初は変貌してゆく娘の姿に、何かの病気ではないだろうかと思っていた母親クリスも、医学の力では歯が立たぬことを悟り、最後にはカラス神父に悪魔払いを依頼する。しかし精神医学にも精通するカラス神父は、悪魔払いに対しても懐疑的である。だが悪魔に乗っ取られたリーガンの腹部に、"Help Me"の文字を見たとき、カラス神父は悪魔払いの儀式を行うことを決意する。それには悪魔払いの経験のある、メリン神父と共に行うことになる。そのメリン神父とは冒頭で、奇妙な偶像を発掘したおじいさんだった。果たして神父たちはリーガンを救うことができるのか?といった展開になっていく。
悪魔VS神父の闘い…。あれを象徴的にとらえて見ると、人ごとだと思えなくなってくる。人は誰でも小さな心の隙を、悪魔(的な)ものに、狙われているんじゃないかって思う。だけどあたしたちはその悪の存在を認めつつ、しかし悪に心を支配されてはならないという、微妙なバランスの上に立ってるんじゃないかな…なんて考えてみたりした。あくまで象徴的にですよ。(゚ー゚;
最後まで見てみて、あたし的にはなかなか怖かったと思う。ホラー系は見慣れてないからかも知れないけど。でも視覚的にも精神的にも迫ってくるものがあった。特にリーガンが、血を吐きながら階段をブリッジで降りてくるシーン、あれは「ひーっ((>д<))」だったです。
ただ、ところどころちょっとわかりにくい部分もあって、なんでリーガンが狙われたのかとか、最初にメリン神父が発掘したものは一体なに?とか、まあネットで調べたらわかったんだけど。
でもやっぱり60~70年代の映画って、独特の雰囲気があって好きだなあと思う今日この頃です(*^.^*)

エクソシスト ディレクターズカット版 [DVD]/エレン・バースティン,リンダ・ブレア,ジェーソン・ミラー

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(By Milky)
1979年 監督:ドン・シーゲル 主演:クリント・イーストウッド

DVDで見ました。多分はるか昔に見たことがあると思うのですが、すっかり忘れちゃってて、初見のようにドキドキしながら見れちゃいました。監督は「ダーティハリー」のドン・シーゲル。イーストウッドとのコンビは最高に好きです。
ストーリーは1960年、孤島に浮かぶ監獄、アルカトラズ刑務所に、イーストウッド演じるフランク・モーリスが送られてくるところから始まる。彼は銀行強盗を犯し、過去には脱獄を何度か試みたこともあり、この脱獄不可能といわれるアルカトラズに収容されてきたのだ。
しかし非常に高いIQを持つモーリスは、通気口から脱出できるという囚人たちの話を聞いて、刑務所長からうまく盗み取った爪切りなどを使い、通気口に穴を掘り始める。刑務所という道具が手に入らない環境で、なんとか頭を使って、あの手この手で難を切り抜ける。抜き差しならない切羽詰まった状況に、あたしなんか「あ”~、もうだめだ~」と何回口にしたことか…。それにしても彼らの「もの作り」の才能は天下一品。それだけの知能と技術があるなら、その才能を犯罪の方じゃなくて、もう少し建設的なことに使おうよ!って感じ(笑)。
しかし刑務所を脱出できたとしても、ここは周りを海に囲まれた孤島。潮の流れも早いので、泳いでも泳いでも押し戻されてしまう。なのでまた島に帰り着くか、波に飲まれて死んでしまうか…。果たして彼らはここを乗り切れるのでしょうか…というようなお話です。
見ているうちに、脱獄とかそんなことは気にならなくなって、「生きるか死ぬか」の命をかけた男たちの熱い闘いに、わくわくしちゃいました(^O^)

アルカトラズからの脱出 [DVD]/クリント・イーストウッド

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(by MIlky)
今日はペレちゃんとお散歩です。お外に興味はあるのだけど、なんか怖いよーって感じです。Dにゃんにしがみつきまくり(^-^)

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近所ののらちゃんたちに、睨まれてました。

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「あんた、どうでもいいけどこの変な服、早く脱がしてよ~」

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