ニューカレドニアはフランス領なので食事もフレンチにワイン?と思われる方もいらっしゃると思いますが、さすがに一人でそういうレストランに行くのもなかなかちょっと(雰囲気的にもお財布的にも)怖気づいちゃうのと、そもそも私自身ワインがあまり得意ではないので、大体いつもカフェバーみたいなところで軽食とビール、みたいな食事をしていました。笑
今回はニューカレドニアで飲んだビールをメインに紹介したいと思います。
ニューカレドニアでフランスの地ビール
トップ画のビールは泊まっていたホテル近くの地ビールレストラン「Les 3 Brasseurs」のものです(Wikipedia先生によると地ビールといってもニューカレドニアではなくフランスの地ビールらしいですが)。
この4種類の飲み比べセットはいわゆるクラフトビールのお店でよく見かける感じではあれど、アルコール度数もさほど高くないものの味わいはそれぞれしっかりしていて(後述する現地のビールと比べると)小麦の味がちょっと強めだったと思います。
こちらは月替りのスペシャルビールで、グラスの形のせいか2杯目だからかは不明ですがちょっとアルコール感と爽やかさが強めの一杯でした。
おつまみ兼夕食はチキンとホワイトソースをラップしたようなもの(名前が思い出せない)です。
ナンバーワンビール
ニューカレドニアといえばナンバーワンビール、というくらい地元では有名なビールのようで、たいていどこの飲食店でも置いてあります。
暑い国のビールはだいたい飲みやすさ重視でライトなものが多い印象ですが、ナンバーワンビールを始めニューカレドニアのビールも基本的には軽くて飲みやすいです。
ナンバーワンビールはシトラスフレーバーとエクストラの2種類をお土産に買って帰りました。
ZEST(シトラス)はベースの軽さと柑橘の甘みをほのかにプラスした感じがいい感じで、暑い時期やビールが苦手な人でもこれなら大丈夫そうな味わいでした。エクストラは通常のものより度数がちょっと高かったのかな…?違いはあまりわからなかったです。
マンタビール
ナンバーワンビールはおそらく知名度もナンバーワンなんだと思いますが、最近そこに台頭すべく現れた黒い新星(?)がマンタビールです。生で出しているお店には遭遇できませんでしたが(あるにはあるらしい)、スーパーなどではナンバーワンと並んで陳列されているので、日本で言うエビスとプレモルみたいな感じの縄張り争いなのかも。
私が飲んだマンタビールのシトロンは先述のナンバーワンビールZESTと同系統なのだと思いますが、こちらも柑橘系の味とライトさで飲みやすかったです。あと、サイズがちょっとスリム(250ml?)でかわいいですね。
マンタビールもナンバーワンビールと同じくレギュラー系とシトロン系の2本を買って帰ってきたので、こちらはビール好きの先輩にお土産として進呈したところ、私のレビューよりしっかりした記事を書いていただきました。ぜひご一読を。
余談:ビールを買えるタイミング
お店で飲む分には問題ないのですが、ニューカレドニアのスーパーや小売店でビールを始めとしたお酒を買える日時や時間帯は法律で規制されています。
路上や公共の場での飲酒を防ぐ目的のようですが、たしか週の後半や週末の午後などに制限が入っていた(ちょくちょく変わるらしい)ので、おみやげやホテルの部屋で飲む用のお酒を購入される場合はタイミングに注意が必要です。
親切なスーパーだと、日英仏の3ヶ国語で規制されている日時が書かれていたりします。
あと、ビールなどをお土産にするときは免税範囲を超えないように気をつけましょう(仮に免税範囲をちょっと超えたとしても、税率的に徴収されないか、されたとしてもさほど高い関税にはならないので、正直に申告しましょう)。





